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    全日本プロレス

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    689: お前名無しだろ 2016/11/27(日) 22:17:27.83 ID:URGf33EY0
    まあこれから頑張ろってのが見えて良かったかな 
    久々の両国で色々詰め込みすぎた感満載だがその辺は直していけばいい 
    暗黒期の新日っぽいから宮原にはブレずにやり通して欲しい



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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/28(月) 03:36:10.48 ID:CAP_USER9
    ◆全日本プロレス(27日・両国国技館)

     全日本プロレスの黄金時代に活躍したドリー・ファンク・ジュニア(75)、チャボ・ゲレロ(67)、ザ・グレート・カブキ(68)の“レジェンド”レスラーがスペシャル8人タッグマッチに登場した。

     元NWA世界ヘビー級王者のドリーは、チャボ、ウルティモ・ドラゴン(49)、TAJIRI(46)と組んで、カブキ、西村修(45)、吉江豊(42)、木高イサミ(35)と対戦。ザ・ファンクスのテーマ曲「スピニング・トーホールド」が国技館に流れると、オールドファンは大喝采。タレント・山田邦子(56)から花束贈呈されると、ムチをマットに打ち鳴らすパフォーマンスで応えた。

     長袖シャツ、ジーパンのまま試合を行ったドリーは、カブキのアッパーを耐えると、ふらつきながらもエルボー・スマッシュを打ち返した。“伝家の宝刀”スピニング・トーホールドを逆に仕掛けてくる西村に、ドリーは首をつかんでそのまま丸め込み、12分9秒、首固めの勝利。「日本で試合ができてうれしいです」と日本語で喜ぶドリーにチャボは「アミーゴ(友だち)!」と握手して抱きついていた。


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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/28(月) 02:53:23.50 ID:CAP_USER9
    ◆全日本プロレス アジアタッグ選手権 〇渕正信、大仁田厚(14分17秒、片エビ固め)青木篤志、佐藤光留●

     元参院議員で来年10月の還暦で引退を宣言している大仁田厚(59)が、古巣の全日本プロレスに登場し、
    同期の渕正信(62)とのタッグで、現存日本最古のタイトル、アジアタッグの第100代王者に就いた。

     2人合わせて121歳の全日本草創期の新弟子コンビは、全盛期と言える王者チームの青木篤志(39)、
    佐藤光留(36)を相手に、ベテランの域を超えた狂乱ファイトで圧倒した。

     王道マットに有刺鉄線電流爆破バットを持ち込んだ大仁田は、先発するといきなり電流スイッチをオン。
    サイレンが鳴り響いたが、すかさず渕が制止。バットは封印したが、大仁田は机上パイルドライバー、
    イス攻撃、そして赤い毒霧で2人の顔を赤く染めた。とどめは渕がバックドロップ7連発で佐藤をフォールした。

     1973年に全日本に入団し、翌74年にデビューした同期。当時は“若手三羽ガラス”としてもう一人いた。
    87年11月28日に飛行機事故で亡くなった薗田一治さん(享年31)。マジック・ドラゴンとして活躍した
    薗田さんの遺影にタッグベルトを捧げた。大仁田は「新弟子時代は六畳一間で3人で寝た」、
    渕は「お互いいじめられながらやってきたことを思い出した」としみじみ。

     1985年に全日本で1度目の引退式を行った大仁田が全日本に出場するのは、01年1月の
    「ジャイアント馬場三回忌追悼興行」(東京ドーム)、14年12月の渕のデビュー40周年興行(大阪府立体育会館)に
    続く禁断の遭遇。大仁田は「申し訳ないが、僕は僕のプロレスをやって、引退まで防衛する。
    今度は(電流爆破バットを)止めないで」と要求。渕は「チャンピオンは悔しいでしょう。
    一番負けたくない相手に負けたんだから」と“邪道”を連れてきた罪悪感を少しだけにじませた。

     
    【大仁田厚(59)・渕正信(62)組、青木ら王者チームを倒しアジアタッグの第100代王者に-全日本】の続きを読む

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