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    プロレスニュース

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/24(金) 22:35:28.31 ID:CAP_USER9
    新日本プロレスの内藤哲也(36)が23日、IWGPヘビー級王座(現王者はケニー・オメガ)以外のベルト廃止を提案した。
    9月17日の大分・別府大会で決定した鈴木みのる(50)とのノンタイトル戦が、NEVER無差別級王座戦(王者・後藤洋央紀VS
    タイチ)を押しのけてメインイベントに据えられたことで制御不能な主張が再燃。新たな波紋を呼びそうだ。

    G1で連覇を逃した内藤はこの日、本紙記者をファミレスに招集。急行すると、店内にはのんきにかき氷で涼む姿があった。

    だがその心中は怒りの炎が燃え盛っていた。新日プロは次期ビッグマッチの一つ、別府大会で内藤とみのるの対戦を発表。
    12日の日本武道館大会で遺恨が再燃したのを受けてのものだったが、内藤は不満をぶちまけた。

    「G1の流れを経て下半期が始まるわけで。今、俺の頭に顔が浮かぶのは公式戦で負けてしまった飯伏(幸太)、ケニー(オメガ)、
    ザック(セイバーJr.)ですよ。鈴木みのるとの試合には俺にメリットもないし、疑問しかない。鈴木軍とやるんならよっぽどザックと
    やりたいね」

    そして最も問題視しているのが、NEVER戦を押しのけて内藤―みのる戦がメインとなったことだ。自身を「ベルトを超越した存在」と
    主張してきた内藤は「この試合順を見ると、いよいよ新日本も俺の言っていることを認めてしまったのかな。ただこうなると、今後は
    もうみんな『ベルトに挑戦するより、内藤に絡むほうがおいしくない?』となりますよね。ならもうIWGP以外のベルトはいらなくない?」と
    過激に言い放った。

    シングル王座の乱立によりベルトの価値が希薄化し、トップ選手のノンタイトル戦が注目を集めるのは本末転倒。G1のBブロックでも
    NEVER王者の後藤、US王者ジュース・ロビンソンが揃って低空飛行に終わった。「王者2人が3勝6敗で最下位タイだよ? 
    実力もないのに王者になってしまった彼らを解放してあげるのも、優しさなんじゃないかな」

    言いたいことを言い終えた制御不能男はかき氷を一気にかき込むと「いっつつ…。頭がキーンと…。ちょっと外の空気を吸ったほうが
    いいかも」と体調不良を訴えて退店した。当然のように戻ってくる気配はなく、テーブルの上には伝票だけが残されていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000027-tospoweb-fight

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180824-00000027-tospoweb-000-2-view.jpg


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/23(木) 18:40:35.79 ID:CAP_USER9
    “悪魔仮面”ケンドー・カシンが22日、唐突に活動停止を発表した。

    女子プロレス「アイスリボン」26日の神奈川・横浜文化体育館大会では鈴木秀樹(38)のパートナーとして出場し、
    藤田あかね(31)、X組と対戦する。意気込みを聞くと「26日で一区切りとさせていただきます、ハイ」と切り出した。

    「一区切り」と言えば2016年9月に盟友の藤田和之(47)が元大関把瑠都(33)に敗れた直後に口にして表舞台から
    姿を消した際と同じ。引退とも取れる厄介な単語だ。しかもその理由を「自宅近くでタクシーに乗車した時、運転手から
    『引退したんですか?』って言われたんです。(非常勤講師を務める)慶応大でも父兄から『先生は復帰しないんですか?』と
    質問を受けてショックだったから」。どこかで聞いたことがある話なのは気のせいだろう。

    9月以降は「裁かれる側ではなく裁く側に回りたいと思います。悪いことや引退詐欺などをする悪質なレスラーを“青義”の
    名の下に裁いていきたい」。最後に26日に対戦するXについて「これだけ引っ張ったんだから、超大物を連れて来てほしい。
    みんなそれを期待しています。間違っても八百…(以下略)」と意味不明なことを口にしながら湘南方面に向かうタクシーに
    乗り込んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000023-tospoweb-fight


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/22(水) 21:08:40.36 ID:CAP_USER9
    [映画.com ニュース]
    人気プロレスラー・棚橋弘至の映画初主演作「パパはわるものチャンピオン」の完成披露試写会が8月22日、
    東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、棚橋をはじめ、共演の木村佳乃、寺田心くん、仲里依紗、メガホンをとった藤村享平監督が出席した。

    板橋雅弘氏、吉田尚令氏による人気絵本を実写映画化。嫌われ者の悪役レスラー・ゴキブリマスクとして戦う孝志(棚橋)と、
    クラスメイトに父がゴキブリマスクであることを言い出せずにいる小学生の息子・祥太(心くん)らが織り成す、心あたたまる家族の物語を描く。

    棚橋はプロレスリングが設置されたステージに上がると「監督のご配慮で心くんと過ごす時間をたくさんとってもらって、演技レッスンも経験しました。
    自分のなかでは出来る限りの準備をして、撮影に臨みました」と述懐。
    すると、藤村監督は「棚橋さんは努力の人。どんどん演技が上達していきました」と役者としての才能を絶賛していた。

    「私はクラッシュギャルズ全盛期の世代。キン肉マンも大好きで“キン消し”も集めていました」という木村は、本作への参加をきっかけにプロレスを生で観戦。
    「ひとつ学んだのは場外乱闘の時は近づいちゃいけないということ。血が騒いだんですかね……我先にと行ってしまって。一緒に騒ぐものだと思っていたんです」
    と熱狂したようだ。棚橋は木村の思わぬ行動に驚きを隠せなかったようで「一緒に見ていたスタッフたちが止めるのに必死だったみたいです(笑)」と暴露していた。

    本作の内容にちなみ「逆境を跳ね返したことは?」と問われると、棚橋は「初めてチャンピオンになった頃、ブーイングされる時期があった」としみじみ。
    「今でも覚えていますが、2009年、大阪で行われた中西(学)選手とのタイトルマッチ。中西コールで始まったんですが、試合後には棚橋コールになったんです。
    試合のなかで風向きが変わった。プロレスを頑張ってきてよかったなと感じた瞬間でした」と感慨深げに語っていた。

    「逆境には切り替えの早さで対応している」(木村)、「逆上がりができるようになるまでにいっぱい練習したこと」(心くん)という回答に続き、
    仲は「デビュー当時、おしとやか、清純、透明感があるという感じで売り出されていたみたいなんですが、
    私は派手なもの、カラフルでポップなものが大好きなんです」と告白。
    「でも、好きなものを貫き通していたら、派手だとしてもできるお仕事に繋がっていったんです」と打ち明けていた。

    https://news.infoseek.co.jp/article/eigacom_20180822016/
    https://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/eigacom/eigacom_20180822016_0.jpg
    藤村享平、木村佳乃、棚橋弘至、寺田心、仲里依紗


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/16(木) 18:16:47.49 ID:CAP_USER9
    肩から下を思うように動かせないが…「必ずリングに立つ」高山善廣さんのリハビリ、妻・奈津子さんが支える
    8/16(木) 12:14配信

    プロレスラーの高山善廣さん(51)は2017年5月、試合中のアクシデントで頭部を強打し、
    現在も肩から下を思うように動かせません。それでも「必ずリングに立つ」と、
    懸命にリハビリテーションに励む日々を、妻の奈津子さん(50)が支えています。

    昨年5月4日、高熱で自宅で寝込んでいると、夫のレスラー仲間から携帯電話が鳴りました。
    嫌な予感がして電話をとると、電話口からは「試合でけがをして救急車で運ばれた。
    (遠征先の)大阪まで来てほしい」と。慌てて新幹線に乗りました。

    ■頭からマットに落ち「頸髄完全損傷」、一命はとりとめたが…

    《高山さんは1メートル96の巨体から豪快な技を繰り出し、そのファイトスタイルから「帝王」と呼ばれる。
    様々な団体で王座に輝く一方、テレビのバラエティー番組やドラマでも活躍してきた》

    夫は 眼窩底(がんかてい)骨折などの大けがや脳梗塞(こうそく)でリングを離れたこともありましたが、
    そのたび復活してきました。しかし病院の集中治療室で気管挿管された姿に、「まさかこんなことに」と絶句しました。

    試合中に相手選手に技をかけた際、誤って頭からマットに落ち、
    その場で動けなくなったというのです。診断は「頸髄(けいずい)完全損傷」でした。

    その日から3か月間、病院の近くにマンションを借り、集中治療室に通いました。
    手術の結果、かろうじて一命はとりとめましたが、首から下は、肩が少し動く程度で、あとは全く動きません。

    初めは声も出せず、50音表を見せ、「あ行? か行?」と1字ずつ尋ねる形で会話をしました。
    思いのほか時間がかかり、お互いにイライラの連続でした。「子どもはどうしている」と
    小学生の長男を気にかける夫。見舞いに来た自分の兄に「スティル アライブ(まだ生きている)」
    と伝えようとして、40分も面会時間を使ってしまったこともありました。

    ■口でペンを挟み、絵を描くことも…

    《現在は普通の食事をとれるようになり、40キロ痩せた体重も回復しつつある。口でペンを挟み、
    絵を描くこともできるようになった。今後はパソコンやタブレット端末を操作することが目標だ》

    リハビリ目的の入院は期間に制限があり、いつまでも同じ病院にはいられません。
    すでに転院を繰り返していますが、これからもまた別の病院を探さなければいけません。
    ですが、私も体の構造について勉強をし、リハビリを支え続けたいと思っています。

    怖いと思われがちな夫ですが、入院後に多くの人から「高山さんは優しい人だ」
    「お世話になったから」とお声がけいただき、驚くと同時に、心から感謝しています。
    31日には皆さんにお力添えをいただき、夫を支援するプロレスイベントが、
    東京・後楽園ホールで開かれます。本人もマッチメイクに携わり、やる気満々です。

    ファンやレスラー仲間の皆さんの支援が、「絶対に戻ってやる」という夫の強い意志の源となっています。
    高山善廣という男の強さを改めて感じさせられた私も、ともに強くありたいと思っています。
    (聞き手・及川昭夫)
    (後略、全文はソースで)

    8/16(木) 12:14配信 読売新聞(ヨミドクター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010000-yomidr-soci
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50001-L.jpg
    高山さんを支援するプロレスラー鈴木みのるさん(右)と(昨年11月)
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50000-L.jpg
    リハビリの一環としてペンを口に挟み車を描く高山さん(6月、いずれも提供写真)
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50002-L.jpg


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/12(日) 19:53:02.34 ID:CAP_USER9
    プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(64)と蝶野正洋(54)が12日、東京・日本橋三越本店でトークショーを行った。

     今回のトークショーは現在、同店新館7階で開催中の「1980年代展」の一貫として行われ、新日本プロレスの先輩後輩の2人は、金曜夜8時にゴールデンタイムで生中継されていた80年代の思い出を披露した。

     藤波は、80年代を「長州(力)選手とバンバンやりあった時期。ゴールデンタイムで生中継されて、試合も年間240~50試合ぐらいやってましたね。1回シリーズ出たら季節が変わったこともあった」と振り返った。

     蝶野は「80年代の最初は高校生で入門したのは84年。ゴールデンタイムで藤波さんと長州さんの試合を見て、プロレスって外国人選手と日本人がやるのが定番だと思っていたんですけど日本人同士がやってこんなスポーティーなスイングする試合があるんだってビックリして、藤波さんに憧れて、長州さんじゃありません、藤波さんに憧れて入ったんです」と持ち上げると、藤波は「さすが、この場をわきまえてね」と苦笑い。これに蝶野は「藤波派か長州派なら私は藤波派です。仲人も藤波さんです」と声を大にしてアピールしていた。

     藤波は、80年代のプロレス界を代表するマイクパフォーマンスの「お前、平田だろ!」発言の秘話を披露した。これは85年5月17日に熊本県立総合体育館でのテレビ生中継の試合でストロングマシーンの覆面をかぶっていた平田淳嗣に向かって「お前、平田だろ!」と暴露した伝説に残るパフォーマンスだ。

     藤波はマイクについて「試合終わった後は興奮して自分で頭がまとまってないのにマイクを持ってしゃべちゃう。マイクを持つようになったのは長州とからかな」と振り返ると、蝶野は「長州さんとはお互いに何を言っているのか通じてたんですか」と聞くと「ニュアンス。だいたいこんなこと言っているんだろうなって」と笑わせた。

     その上で「お前、平田だろ!」発言を「興奮してるから分からない。あの当時、選手がマイクを持つことってなかったから、マイクを差し出されたら何かいわなきゃいけないと思ってそのまましゃべちゃった。マシーンじゃなくてそのマシーンの中身をしゃべっちゃった」と明かすと会場は爆笑に包まれた。

    https://www.hochi.co.jp/fight/20180812-OHT1T50154.html

    【伝説のマイク「お前、平田だろ!」の真相とは… 】の続きを読む

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