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    プロレスニュース

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/12/11(火) 17:44:13.35 ID:CAP_USER9
    もうすぐ平成が終わる。平成とともにプロレス人生を歩んできたプロレスラー、蝶野正洋が平成のプロレスを振り返った。
    今回は大ブームを巻き起こしたnWoTシャツについて語る。

    前回は自分がnWoに飛び込むため、WCW所属になったところまで話をしたが、
    今回は話を進める前に、大ブームを起こしたnWoTシャツのことを話そう。

    あのTシャツは売れに売れた。30万枚とか40万枚とか、アパレル業界のTシャツ短期販売の記録を作ったそうで、
    アパレル業界からもプロレスがすごいことになっているという記事が出たぐらいだった。
    当初は新日本プロレスが限定で売る計画だったのが、WCWが新日本の外でも売ってしまって、
    あのTシャツが町中にあふれることになったんだ。

    とにかく、新日本とWCWはどかっと潤った。新日本はそれでバスを買い換えたんだから。だけど、自分らには一銭も入らなかった。
    ガッデム!いろんなところから聞くと、nWoはアパレルの大手やデザイナーと組んでいたそうで、
    スーパースターのハルク・ホーガンあたりがマネージメントしているから、権利関係がしっかりしていたんだ。

    自分らにも少しぐらいボーナスが出てもいいだろう、という思いはあった。
    でも、そこは自分でやるしかないだろうと考えて、版権のこととか勉強して、今はアリストトリスト(自身のファッションブランド)をやっているんだけどね。

    前回、nWoは自分が始めた狼群団と同じことをしていると話したけど、それは簡単な最初のアイデアとか方向性だけだった。
    自分はよく分からずに動いていたけど、向こうはホーガンとかがビジネスとしてしっかり組み立てて、マーチャンダイジングをして、きっちりお金にしていた。
    見ていて、こっちとは大きくなっていく形が違うと感じて、すごいと思ったよ。(プロレスラー)

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000037-dal-fight

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/12/08(土) 07:11:16.40 ID:CAP_USER9
     大相撲幕内・貴ノ岩(28)=千賀ノ浦=が引退会見を開いたことを受けて、プロレス界で7度目の引退をしながら、なおも現役レスラーの大仁田厚元参院議員(61)が「プロレス界でヒールになれ」とエールを送った。貴ノ岩と因縁がある元横綱・日馬富士関(34)と親交がある大仁田は「モンゴルには帰れないだろう」と話し、プロレスで、しかも悪役での第2の人生プランを提案した。

     貴ノ岩の引退をニュースで知ったという大仁田はまず「貴ノ岩は嫌いだ」と言い放った。そして「だからこそ、お前にはヒールになれる要素がある。プロレスに来いって」とエールを送った。大仁田は、昨年10月31日に7年ぶり7度目の引退試合を行ったが、今年4月に佐賀県神埼市の市長選に出馬して落選。神埼市に住んで地域の活動をしながら、10月28日に神奈川・鶴見青果市場で1年ぶり7度目のプロレス復帰を果たしている。

     ここ10年ほど、大仁田はプロレス活動において、「いじめ撲滅キャンペーン」というテーマを掲げてきただけに、弱い者いじめには批判的な姿勢を示す。「俺ら世代はいじめられて強くなったけど、今の時代で、いじめは許されない。貴ノ岩は、強い者にいじめられて、さらに弱い者をいじめた。これは許されない」と断罪したうえで、プロレスラーとしては「ヒールの要素があるんだ」と評した。

     元日馬富士関と親交がある大仁田は「横綱にまでいった人間は、モンゴルでも英雄で成功している。だがモンゴルの友人に聞くと、貴ノ岩の評判はよくはないらしい」と語った。

     昨年、元日馬富士関から暴行を受けた貴ノ岩は今年10月になって元日馬富士関に対して2400万円の損害賠償を求める裁判を起こした。しかし母国でバッシングを浴び、訴訟を取り下げた経緯がある。大仁田は「貴ノ岩がモンゴルに帰ったら大変なことになる」と語り、日本での第2の人生を勧めた。

     総合格闘技のRIZINという選択肢もあるが、「貴ノ岩よ、お前はRIZINじゃない。大ヒールとしての自分にかけてみろよ。ブーイングこそプロレスの華なんじゃ。こっちに来いって」大仁田は、そうまくしたてた。

     ◆プロレスなら元力士の活躍チャンスあり

     力士から格闘家に転身した例は多い。最近は、無免許で追突事故を起こして今年3月に引退勧告処分を受けたエジプト出身の元幕内・大砂嵐(26)がいる。9月30日に総合格闘技「RIZIN」のリングでデビュー。ボブ・サップ(45)=米国=と“野獣対決”を行ったが、スタミナ切れで判定負け。大砂嵐はその後、再度の無免許運転の疑いが10月に発覚し、契約解除された。

     RIZINがルールに厳格な一方で、プロレスはメジャーからインディーまで団体が多岐にわたっており、レフェリングにも幅がある。1953年に日本プロレスをたちあげ、絶大な人気を集めた力道山(元関脇)とまではいかなくとも、元力士が活躍するチャンスはある。

     ◆大仁田 厚(おおにた・あつし)1957年10月25日、長崎市生まれ。61歳。73年、ジャイアント馬場の全日本プロレスに入門。82年、米国でNWA認定インターナショナルジュニアヘビー級王座奪取。85年に引退式。89年にFMWを旗揚げし、有刺鉄線電流爆破デスマッチなどの路線で“涙のカリスマ”として復帰。その後も引退と復帰を繰り返す。2001年、参院選(自民党比例代表)で初当選。10年に長崎県知事選出馬も落選。昨年7度目の引退も今年9月、現役復帰を宣言。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000341-sph-spo


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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/12/06(木) 01:04:36.23 ID:CAP_USER9
    『ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~』(来年2月19日、東京・両国国技館)の実行委は、全日本プロレス時代、馬場さんの最初の付き人を務め、今年ボランティアレスラーとして7度目の復帰を果たした“邪道”大仁田厚が参戦すると発表した。

     大仁田は「馬場さんの弟子として、馬場さんから教わったプロレスでハードコアというジャンルを作りました。俺の教わったプロレス、俺の生き方を馬場さんに見てほしい」とハードコアルールでの対戦を実行委に直訴。検討した結果、「馬場さんへの思いは人それぞれ。大仁田選手が馬場さんにハードコアルールの試合を見せたいというのであれば、それも馬場さんへの追善になるのでは」という結論に至ったという。

     規制が厳しい両国国技館で大仁田がどこまで暴れることができるのかは未知数。それでも元気な姿を天国の馬場さん、妻・元子さんに見せてもらいたい。なお、対戦相手は後日発表されるとのこと。大仁田は年末年始に渋谷東急本店で開催される『ジャイアント馬場展』でトークショーを行うことも決定している。

     また元子さんが社長を務めていた時代、武藤敬司、小島聡とともに新日本プロレスから全日本へ移籍したケンドー・カシンの参戦も決定。“トラブルメーカー”のカシンは勝手に「実行委のメンバー」と名乗っている。これに対して実行委は「一部報道でカシン選手が実行委員会を名乗っているとのことですが、そのような事実はございません」と完全否定。一筋縄ではいかない選手なだけに、当日まで大仁田とは違った意味で実行委の頭を悩ませる可能性は高い。逆にファンにとっては楽しみのひとつになるだろう。

     さらに、元子さんが社長時代に全日本に上がっていたTARU、土方隆司、相島勇人の参戦も決定。プロレスオールスター戦の要素に『全日本プロレス オールタイムベスト』のようなテイストが加わりそうだ。馬場さんや元子さんにささげる良い大会になるはずだ。さらなる発表に注目したい。

    https://images.npn.co.jp/article/1/1/36/24089436.jpg
    https://npn.co.jp/article/detail/24089436/


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    1: 名無しさん@涙目です。 2018/12/05(水) 20:22:46.44 ID:9sRTM6+g0● BE:931948549-DIA(102000)

    イギリス出身の元プロレスラー、ダイナマイト・キッドさんが亡くなったことが5日、分かった。イギリスの大手複数メディアが報じた。

     死因は不明。ここ最近は、多くの健康問題を抱えていたという。

     1980年代、日本のリングでも活躍。初代タイガーマスクや藤波辰爾と名勝負を繰り広げ、日本でも人気を集めた。

     16年にはNHK・BSで放送された「タイガーマスク伝説~覆面に秘めた葛藤~」に出演したが、この時も闘病中だった。
    https://www.daily.co.jp/ring/2018/12/05/0011879439.shtml

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/12/02(日) 20:50:56.48 ID:CAP_USER9
    ◆スターダム★アイドルズ旗揚げ戦(2日、東京・新木場1stRING)

     10月28日に1年ぶり7度目の現役復帰したボランティアレスラーの大仁田厚(61)が2日、東京・新木場1stRINGでの「スターダム★アイドルズ旗揚げ戦」で復帰2戦目を行った。

     大仁田は「復活!ストリートファイト有刺鉄線ボード・バンクハウスデスマッチ」で橋本友彦、HASEGAWA、雷電の4人と組み、元週刊プロレス編集長のターザン山本(72)、この試合がプロレスデビューの振付師でタレントのラッキィ池田(59)がふんした覆面レスラーのプパンダ、NOSAWA論外(41)、チェーンソー・トニー、タイガー戸口(70)の5人と対戦。試合は、ターザン軍を裏切り大仁田軍に加勢したプパンダがターザンを13分15秒、体固めでフォールし大仁田軍が勝利した。

     邪道と元編集長のターザン、振付師のラッキィが対戦する破天荒マッチ。顔面ペイントで登場した72歳のターザンに大仁田は戦前、予告していた机上パイルドライバーを敢行しターザンはグロッギーに追い込まれた。場外乱闘、リング内ではイス攻撃、有刺鉄線ボードが持ち込まれる乱戦は、プパンダがターザン軍を裏切り大仁田に加勢し、最後は大仁田が有刺鉄線ボードにターザンをたたきつけ倒れたところをプパンダが押さえ込み終止符を打った。

     試合後、マイクをつかんだ大仁田は「元編集長!雑誌と違うんだ。悔しいか」と投げかけるとターザンは「約束が違うんだよまったく。ふざけんなよぉぉぉぉぉ」と絶叫した。これに邪道は「いつでもやってやるよ。だけど、リングに上がった勇気は認めるよ」と握手を交わした。

     ただ、机上パイルドライバーを受け錯乱したターザンは「アイドル呼んでこい」と再び絶叫。これに大仁田は「何言っているか分からないんだよ」と諭すと「人に分かること言ったら人生は終わりだよぉぉぉぉ」と吐き捨てた。72歳のパフォーマンスに最後は大仁田も「さっさと帰れよ」とあきれながらも「だけどな、頑張った」とたたえ、前代未聞の破天荒試合はエンディングを迎えた。

     大仁田は今後、9日(日本時間12月10日)に米国の団体CZW(コンバット・ゾーン・レスリング)のフィラデルフィア大会(2300アリーナ)で昨年8月5日(同6日)の同団体の米国初電流爆破デスマッチ以来、1年4か月ぶりとなる海外復帰戦が決定。さらに来年1月に英国ロンドン、4月に米ニューヨークでの興行への参戦も決まっている。

     また、来年2月19日に両国国技館で行われる師匠・ジャイアント馬場さんの没後20年興行「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」にケンドー・カシンとのタッグで参戦する。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000153-sph-fight 


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