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    プロレスニュース


    1: 名無しさん@恐縮です 2019/12/03(火) 18:11:52.44 ID:z5XQfAfm9
     
     巨額のファイトマネーを準備し、アリ側の条件をすべて受け入れ、なんとか実現させた異種格闘技戦だったが、ルールは猪木にとって圧倒的に不利なものに。勝ち目はないと思われる中、猪木はどう闘ったのか。現代の総合格闘技のルーツとも言える伝説の『猪木対アリ』と、アントニオ猪木というレスラーの“すごさ”を、有田が熱弁する。

    詳細はリンク先をご覧ください。

    有田哲平、世紀の一戦“猪木対アリ”を熱弁


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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/12/01(日) 08:54:09.29 ID:NcOKPpQ69
    『QUINTET FIGHT NIGHT 4 in AKITA』
    2019年11月30日(土)秋田市文化会館

    ▼Special Iron Man Match(スペシャル・アイアンマン・マッチ)5分
    ○桜庭和志(50=フリー)
    2?1
    ●五味隆典(41=イーストリンカンラスカルジム )

    今回は試合時間5分の時間内にどちらが多く一本を取るかを競う QUINTET鉄人ルールが試験的に行われた(同数の場合はドロー)。
    桜庭と五味は12月12日(木・現地時間)アメリカ・ラスベガスで行われる『クインテット・ウルトラ』(QUINTET Ultra)への参戦が発表済み。
    両名とも『チームPRIDE』に所属し、同じチームメンバーとして戦うことが決まっているが、その共闘に先駆け直接対戦。チームメイトとしての
    腕を確かめ合う一戦となった。

    試合が開始されると、お互いレスリングがベースだけに、スタンドで互いに手を前に出しながら探り合う。そして四つに組み合いながら
    五味が桜庭の脇の下に頭を入れてサイドを取ろうとすると桜庭が下に倒れこみ、桜庭は三角締めの形へ。五味は片腕を抜くと、
    桜庭は腕十字から腕固めへ変化し、まずは桜庭が一本。
    残り3分10秒から開始。五味が組んでから足をかけ、あびせ倒しで上になる。しかし桜庭は足を狙うがそれを外しアームロック、
    起き上がろうとする桜庭を上からガブリ、そこから流れるようにギロチンチョークに移り桜庭がタップ。桜庭の地元、秋田県の観客からは
    「あーあ」と残念そうな溜息がもれた。これで1vs1。

    残り1分41秒、相当疲れた様子を見せ、なんとマット外で休もうと歩いて行く桜庭。そこに五味が桜庭の手を握りマット中央へ連れ戻すが、
    これもプロデューサーであり、プロレスラーでもある桜庭の観客を楽しませるためのパフォーマンスだろう。そして試合再開、お互い疲れた様子だが、
    下になった五味の足を桜庭が引きずりながら膝十字に持って行く。残り一秒で膝十字の形から五味の足先をつかみ足首をグリグリ回すと五味は
    「イテッ!」と叫び、たまらずタップ。2?1で桜庭が勝利した。
    勝った桜庭は「(五味選手)圧力がすごい」というと、五味は「来月には桜庭さんと同じチームで一つでも多く勝ってこようと思います」と12月12日の
    ラスベガス大会に向け意気込みを語った。

    https://efight.jp/result-20191201_376169/2

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/11/30(土) 19:54:33.91 ID:0kf2svrj9
    選手入場は、プロレスにおけるクライマックスシーンの1つだ。

     各自の曲にあわせ、入場中の数分間で各々が個性あふれる空間を創造してくれる。「相手との戦いとともに観客との戦いもある」と言われるプロレスにおいて、選手入場は大きな意味を持つ。かつて1時間放送枠だった地上波でのプロレス放送が30分枠に短縮された時、多くの試合映像ととも選手入場はカットされた。これに異を唱えたプロレスファンが多かったのは、ある意味当然だった。

     選手入場が名シーンになるにはいくつかの要素がある。選手自身、そして曲もそうだが、空間=箱が関係し『導線(=入場経路)』の距離も影響を及ぼす。

     後楽園ホールのような小規模会場では、レスラーはすぐにリングへ到達する。入場曲のAメロ部分などでリングインしてしまい、曲が終了してしまうことも多い。よって曲頭からサビがかかるような選曲をするレスラーも多い。

     例えばスタン・ハンセン(新日本、全日本他)の使用していた「サンライズ」は、バラエティ番組でも度々使われる名曲だ。しかし前奏のメローな部分で早々リングインというシーンもあり、「もっと聴きたい」という欲求不満が残ることもあった。

     最近はリング下を徘徊したりして曲を引っ張り、場内を『温める』選手も増えた。棚橋弘至(新日本)は入場時、リングサイドのファンとハイタッチなど、ひときわ長く『尺(シャク』を使う。大仁田厚(FMW他)が、ひたすらペットボトルの水を撒き散らすのも有名だ。

     逆に東京ドームなどの大箱ではかなり長い『花道』が設置されることが多い。「入場が間延びする」という声も聞くが、ここはファッションショーなどで言うところの『ランウェイ』、選手の魅せ場である。

     長く入場曲を聴けるようになっただけでなく、「存在価値を見せつけよう」と花道上で荒唐無稽なことをするレスラーもいる。特に東京ドームでは様々なことが起こった。大仁田は禁煙のドーム内でタバコをふかした(99年4月10日、vs蝶野正洋)。中牧昭二(IWAジャパン、大日本他)の有刺鉄線ボード背負い(97年1月4日、vs蝶野正洋)などいろいろと記憶に残るものもある。

    続きまーす
    https://dot.asahi.com/dot/2019113000005.html?page=1
    ハンセン入場
    https://youtu.be/OjTLyRVpvRw


    大仁田vs蝶野
    https://youtu.be/y0a1N207RIg


    ハンセンセコンド
    https://youtu.be/-saz_KcfWoM


    詰合せ
    https://youtu.be/hFOj2BnhH_A


    【昔はファンを襲うレスラーも!プロレス入場黄金伝説! 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/11/29(金) 22:30:34.52 ID:bmwkuU5P9
    新日本プロレスは29日、20年2月19日にタイガー服部
    レフリー(74)の引退記念試合を後楽園ホールで行うと発表した。

    タイガー服部レフェリーは、元レスリング選手で67年世界選手権バンタム級優勝。
    明大卒業後に渡米し、プロレスラーの指導やレフェリーを経験した後、82年に新日本入団。84年に長州力とともにジャパンプロレスを設立。90年代は新日マットに戻り、数々の名試合を裁いた。
    今年9月の新日本ニューヨーク大会では米国最後のレフェリングをし、セレモニーも行われた。

    https://www.nikkansports.com/m/battle/news/201911290000237_m.html

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/11/24(日) 07:24:22.26 ID:nDLGJ8BD9
    50年に及ぶ格闘人生を終え、ようやく手にした「何もしない毎日」に喜んでいたのも束の間、突然患った大病を乗り越えて、カムバックを果たした天龍源一郎さん。来年に迎える70歳という節目の年に向けて、いま天龍さんが伝えたいこととは? 今回は「人付き合い」をテーマに、飄々と明るく、つれづれに語ります。

    *   *  *
     小脳梗塞を発症してから、もう半年がたつのか。先日MRIや画像診断を受けたけど、特に新たな発症の痕跡はなくてホッとしたよ。今はいたって元気。物忘れの回数が増えたかなとは思うけれど(笑)、この歳だからね。逆にわずらわしいことをあまり気にしなくなったし、いい機会だったんだよ。それと、最近は血流がよくなるっていうからビールよりも赤ワインを飲んでる。ささいなところにばかりこだわって(笑)。だけど、やっぱりワイングラス1杯がなかなか空かなくてさ、まるで太田胃散を飲んでるような感覚だな。

     さてと、高齢者向けのアンケートで、「大事なこと」って回答が多かったらしい、“心穏やかに過ごすための人付き合い”について聞きたいんだって? まずその前にね、「人生100年時代」「いくつになっても働きたい」なんていうけれど、誰も60、70歳になってまで現役で働き続けたいなんて思っている人はいないよ。だけど、今の社会状況がそれを許さないから、高齢者は自分を装飾して鼓舞しているわけだ。日本人の国民性だから、「生活に困窮して働くんだ」なんてことは、口が裂けても言わないじゃない。「キツイけど頑張らなきゃしょうがない」が本音だよね。

     ことスポーツ選手に関しては、やるだけやったら静かに余生を過ごしたいはず。ただ、昔の仲間たちと昔話に花を咲かせるのは、すごく気休めになるね。一緒に過ごしてきたやつらだから、大体の話の内容も合致するしさ。さっきも、娘が「プロレス界の人なら話が合うよね」ってセッティングしてくれて、久しぶりにノアの小川良成とランチをしてきたところ。あいつも喜んでくれたし、俺もうれしかったよ。娘は今後のラインアップも考えてくれているみたいだし、楽しみにしておくよ。

    天龍源一郎(てんりゅう・げんいちろう)/1950年、福井県生まれ。「ミスター・プロレス」の異名をとる。63年、13歳で大相撲の二所ノ関部屋入門後、天龍の四股名で16場所在位。76年10月にプロレスに転向、全日本プロレスに入団。90年に新団体SWSに移籍


    https://dot.asahi.com/dot/2019112300016.html?page=1


    【天龍源一郎が語る“人付き合い”「生涯の仲間を作ること」 本気のハンセンが好きだった!】の続きを読む

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