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    女子プロレス

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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/22(木) 20:14:14.74 ID:CAP_USER9
    総合格闘技のRIZINは22日、都内で緊急会見を開き、31日にさいたまスーパーアリーナで開催される
    無差別級トーナメントに出場予定だった神取忍(52)が欠場すると発表した。

     ギャビ・ガルシア(31=ブラジル)と対戦予定だった神取は、16日の練習中にろっ骨を痛め、
    都内の病院で診察した結果、左の第8、第9ろっ骨骨折と診断された。本人はそれでも試合出場を希望したが、
    主催者と協議の結果、欠場が決まった。
    代役には、神取の練習パートナーを務めていた堀田祐美子(49)が決まった。

    神取は「悔しいです。本当に申し訳ない。このケガを必ず治して、万全の体で戦いたい」と泣きながら話した。
    代役となった堀田は「30年以上プロレスをやってきた。総合も4年前にやったし、
    神取さんのためにギャビ・ガルシアをKOしたいと思っている」と決意を話した。


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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/13(火) 00:18:52.42 ID:CAP_USER9
    「第3回AIR KBZゴールデンフラッグ・ラウェイファイト」(12月11日 ミャンマー・ヤンゴン・テンピュースタジアム)

    日本人として初の女子ラウェイに挑戦する女子プロレスラーの高橋奈七永(たかはし・ななえ/SEAdLINNNG=
    今回のリングネームはMOMOKO)は1996年にプロレスラーデビュー。全日本女子プロレス、JDスター、アイスリボン、
    JWPなどメジャー団体でトップ選手として活躍し、現在はSEAdLINNNGで代表取締役を務める傍ら、現役選手としても
    活動している。

    ラウェイは、手にグローブではなくバンテージのみを着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、
    立ったままの関節技、さらには故意と見なされなければ金的攻撃も反則にならない過酷なルールで行われている
    ミャンマーの伝統的な格闘技。1000年以上と言われるラウェイ史上、女子ラウェイの国際戦をラウェイ公式ルールで
    行うのは前例がない初めてのことだという。

    1R、いきなりパンチを連打して突進してくるシュエシンミンに意表を突かれた高橋だが、すぐに打ち返す気の強さを見せる。
    右ミドルからのパンチ連打にガードを固める高橋は、バックドロップで投げようとしたが失敗。初回はシュエシンミンの
    パンチ連打に防戦一方となる場面も。

    2Rは高橋が前蹴りからのパンチでアグレッシブに前へ出る。シュエシンミンも打ち合いに応じ、高橋は組み付くとヒジ打ち、
    ヒザ蹴り、さらに投げを見舞う。シュエシンミンはやはり右ミドルからパンチを連打してくるが、高橋は首相撲に持ち込んで
    ヒザ蹴りを見舞い、右フックでダウンを奪う。ここでラウェイ独特の「タイム」が相手セコンドからかかった。

    再開後、パンチで猛然と前に出る高橋にシュエシンミンは後退するが、それでもパンチを打ち返してくる。それに対し、
    ものともせずに前へ出る高橋。

    3R、シュエシンミンはフットワークを使ってリングを大きく回り込み、前へ出てくる高橋を前蹴りとパンチで迎え撃つ。
    高橋はお構いなく前へ突進し、右フックを叩きつけていく。足を止めての殴り合いとなり、両者がバックハンドブローを放ち、
    高橋の右フックが何度も炸裂。ついにシュエシンミンが倒れ込み、大の字に。

    多くの観客が立ち上がり、場内が騒然とする中、ダウンカウントが数えられるが相手は大の字になったまま全く
    動くことが出来ず、10カウントで高橋のKO勝ちとなった。




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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/11/19(土) 15:52:05.80 ID:CAP_USER9
    【笠原然朗の舌先三寸】「来てくれてありがとね」。松葉杖をついて彼女は現れた。

    「11月2日から全然、飲んでないの。膝やっちゃって。医者に行ったら、治しようがないって。とりあえず動かさず、痛ければ鎮痛剤飲めって…」と、ちょっと寂しそうに笑った。

    11月11日が彼女の誕生日。都内の居酒屋にこの日も友人、知人、“同僚”、ファンら40人近くが集まった。
    「パーティーをやるのは29回目だけど、飲まないのは初めてだな。みんなは飲んでね」

    彼女の挨拶で宴の始まりの“ゴング”が鳴った。

    本名・松本香。リングネーム、ダンプ松本はこの日、56歳の誕生日を迎えた。

    1980年代、全日本女子プロレスを支えた希代の悪役レスラー。ブル中野、クレーンユウらと「極悪同盟」を結成し、長与千種、ライオネス飛鳥の「クラッシュギャルズ」と、連日、流血をも辞さないファイトをリング上で繰り広げた。

    北斗晶がタレント活動に転向する以前は、おそらく日本のどこへ行っても顔と名前が知られている唯一の女子プロレスラーだったのではないか?

    16年前、スポニチの釣り面の企画で、私がマスクをかぶった覆面釣り師(リングネームは「コモエスタ両国」)に扮して2年ほど、ダンプと“釣り対決”を行った。それ以来の縁で、毎年、誕生会に呼んでくれる。ほぼ1年に一度だけの出会い。まるで七夕だ。

    いまや女子プロレス界のレジェンドとなったダンプは、いまでも多いときで月に4回はリングに上がっているという。ペイントをし、竹刀を振り回し、容赦なく相手をたたきのめすファイトは“あの頃”のまま。

    CS放送のサムライTVで偶然見た最近の試合の話をすると、「見てくれたんだ。リングで動けてたかなぁ…」。こんな反応がダンプらしい。“気にしぃ”なのだ。

    素顔の松本香は、温厚で、優しくて、繊細で、ちょっと小心者の女子。後輩の面倒見も良いから、誕生会には全女のOGたちも顔を出す。

    この日のパーティーでも参加した堀田佑美子、豊田真奈美、井上貴子、ジャンボ堀、影かおるらがマイクを握って次々と歌を披露していた。

    そんな姿をうれしそうに眺めながら、しらふのダンプがポツリと言った。

    「私ね、あと4年、東京オリンピックの年までリングに上がりたいんだ。60歳で、デビュー40周年。それまでは頑張るよ」

    還暦のダンプ松本も見てみたい。ちゃんちゃんこ代わりに赤いリングコスチュームに身を包んでの暴走ファイト…。60歳の現役女子プロレスラーは日本初。その時、ダンプは真の伝説になる。(専門委員)

    ダンプ松本は、12月24日(土)正午から江東区木場の新木場1STリングで、自主興業「極悪×暴走女子プロレス」を開催。出場はダンプのほか、堀田、豊田、ZAP、アイガー、そして全女OGのジャンボ堀、大森ゆかり、小倉由美らも。「クリスマスイブで昼の興業だからどっか行く前に来てね」とはダンプから。

    ◎ダンプ風すいとん

    ダンプさんは、家庭的で料理上手。「何でも作るよ。得意なもの?そうだなぁ、すいとんかな…」。聞いたレシピを少しアレンジ。ダンプさんは「里芋も入れる」と言うが手元になかったので割愛。

    (1)ボウルに小麦粉(薄力粉)と塩少々を入れ、お湯を少しずつ注いで、菜箸でかき混ぜる。

    (2)固まってきたら、手でこねる。耳タブぐらいの堅さが目安。

    (3)ラップをして20分ほど寝かせる。

    (4)フライパンに水を張り、食べやすい大きさの団子状にしたすいとんをゆでる。

    (5)鍋に張ったダシに、火が通りにくい野菜から順番に入れる。食べやすい大きさに切った大根、ニンジン、ジャガイモ、白菜の順で、途中で豚肉を入れてジャガイモに火が通ったら、ダシしょうゆ、みりんで味を調える。最後にゆでておいたすいとんを加えてできあがり。

    野菜たっぷり。寒い冬にふさわしい健康メニューだ。


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