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    2016年08月

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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/08/27(土) 00:28:01.96 ID:CAP_USER9
     「プロレス・ファイヤープロレス」(26日、東京・ディファ有明)

     大仁田厚(58)が設立した新団体の旗揚げ戦が超満員札止め1014人の観衆を集めて行われた。

     大仁田が「プロレス人生の集大成、本当の自分の世界を作りたいと思った」との思いで設立した同団体は、
    「爆破エンターテイメント」と銘打ち、「地方創生」「イジメ撲滅」を掲げて地方を中心に開催する方針。
    この日はあえて爆破を封印し、大仁田はチャボ・ゲレロ、保坂秀樹、NOSAWA論外と組んでケンドー・カシン、
    鈴木秀樹、将軍岡本、黒覆面FのはぐれIGF軍団と、ノーロープ有刺鉄線バリケードマットストリートファイトデスマッチで激突した。

     大仁田は、約30年前、自身をトロフィーで殴打して重傷を負わせた因縁の相手チャボとの呉越同舟タッグ。
    試合は大仁田の奇襲で始まり、8人がリング内外で入り乱れる大混戦となった。デスマッチ慣れしている
    大仁田組は岡本を有刺鉄線の餌食にしたが、はぐれIGFもカシンが工具で有刺鉄線を切断する
    頭脳プレーに出る。そして、カシンは因縁のアイテムであるトロフィーを取り出したが、大仁田はこれを奪取。
    すると、昔の記憶がよみがえったのか、なんと今度はチャボが大仁田からトロフィーを奪い、
    大仁田を殴打する凶行を再現してしまった。

     2人は空中分解するかに見えたが、落ち着きを取り戻し、最後はチャボが黒覆面を捕らえ、
    往年の必殺技である原爆固めで葬って大仁田に勝利をプレゼント。2人はトロフィーを手に喜びを分かち合った。

     試合後、大仁田は「30年も経てば憎しみも全部消える。友情しか残らない、と2人で話しました」としみじみ。
    一方、カシンは「(有刺鉄線は)中途半端。今度は4面爆破だ」と、爆破マッチでのリベンジ戦をアピールし、
    トロフィーを持ち出したことについては、「高田馬場で凶器として買った。昔の純粋な気持ちを思い出した」と説明した。


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