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    2015年11月

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    833: お前名無しだろ 2015/11/21(土) 17:24:32.60 ID:FJG7n/7c.net
    http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/474833/ 
    第4試合終了後、ノアファンには懐かしい入場曲が流されると、黒いスーツに身を包んだ潮崎が登場。 
    だが会場には、拍手と歓声をかき消す怒号とブーイングが交錯する。 
    反応を確かめるかのように緑のマットに立つと「今、自分が上がりたいリングに立たせていただいています。 
    俺はこの緑のマットで試合がしたい。試合を組んでください。よろしくお願いします」と表明し、およそ30秒間、頭を下げた。 
    GHCヘビー級王者の鈴木みのる(47)が「鈴木軍」に勧誘し、若手の北宮光洋(27)は対戦を要求する場面はあったが、 
    これで26日後楽園大会からの参戦が決定的になった。 
    とはいえ、ノア勢の反応は冷ややか。 
    潮崎は2012年末に秋山準、金丸、鼓太郎、青木篤志の5人でノアを退団。 
    その後、戦いの場を全日本に移した。 
    大量離脱に見舞われたノアは苦難の時代が続いたからだ。 
    離脱当時に感情をあらわにした杉浦貴(45)は潮崎が12日に来場予告した時点で 
    「いまさら何ノコノコ出てきてんだって感じですよ。俺らは必死に鈴木軍とやってんのに、救世主気取りかって!? 
    ノアは俺らが守ってきた。戻る場所なんてないよ。全日本に行って劣化したんじゃねえか」と猛反発していた。 
    丸藤正道副社長(36)もこの日の試合後「俺とアイツら(鈴木軍)の抗争に手を出すな!」とクギを刺した。 
    しかも、同じタイミングで全日本退団を発表した金丸と鼓太郎についても、一部のジュニア選手には拒絶反応が大きい。 
    田上明社長(54)は「こっちから声を掛けるとかはない。まあ、向こうがコンタクトを取りにくれば考えるけど」と現時点では獲得の意思がないことを強調した。 
    その一方で「ヘビーは人がいなかったので大歓迎」という声があるのも事実。 
    潮崎は「いろいろな声があると思っていたし、自分が試合で見せるしかない」と誓ったが、出戻り組には厳しい現実が待ち受けそうだ。



    【プロレスリング・ノアに潮崎豪が約3年ぶりに来場。「緑のリングで試合がしたい」】の続きを読む

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    1: シャチ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/11/20(金) 12:44:55.72
    スポーツ報知 11月20日(金)12時36分配信 栄光のヒップアタック
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000108-sph-soci
     中学の頃、ヒップアタックを1日に30回ほど他人に食らわすクラスメイトがいた。

     実に困ったものだったし、プロレスの知識がない私は「ヒップアタックで与えられるダメージなどたかが知れているんじゃ…。
    せめてチョップの方が効くのではなかろうか…」という疑念を常に抱いた。
    なぜ、級友が尻を人にぶつけ続けるのか理解不能だったのだ。

     あれから約20年。ついにホンモノのヒップアタックを目撃する機会を得た。15日、
    両国国技館で開催された天龍源一郎の引退興行の取材に赴くと、とあるカードに越中詩郎が登場したのである。

     嵐と組み、太陽ケア・相島勇人と相まみえたタッグマッチ。生涯2度目のプロレス観戦だったが、
    越中のファイトはぶっちゃけ最高だった。

     代名詞のヒップアタックを執拗(しつよう)に見舞い続けただけでなく、ヒップバット(座っている相手の顔に尻をたたき付ける)、
    ミサイルヒップアタック(コーナーポストからダイブするヒップアタック)なども余すところなく披露。約1万人の観客を熱狂させた。

     何より驚かされたのは、越中の尻のキレだ。思いきりひねった状態からすさまじいスピードで相手の肉体に襲い掛かるケツは、
    まるで生き物のようだった。あれは痛そうだ。いや痛いだけでは済まされないかもしれんぞ。初めて思った。
    同時に、かつての級友がなぜヒップアタックにこだわりつづけたのか分かったような気がした。

     試合終了後、天龍引退についての談話を取った。越中にとって天龍は、1998年にIWGPタッグ王者に一緒に輝いた先輩。
    全日本から新日本への移籍をジャイアント馬場に嘆願する際、同席してくれた人でもあるとか。「さびしいですね。
    試合で頑張って恩返しするしかないです。長い間、ご苦労さまでした。たまにはメシ食いに行きましょう」。
    短い言葉を残し、汗を上気させながらロッカールームへと消える背中は、異様にカッコ良かった。

     ミスタープロレスはマットを去ったが、あの男の腰と尻はまだまだキレキレだ。また越中の試合を観に行きたいと心底思った夜だった。



    【越中、栄光のヒップアタック 凄まじいスピードで相手に襲い掛かるケツはまるで生き物のようだ】の続きを読む

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