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    2015年02月

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2015/02/21(土) 09:24:30.24 ID:???*.net
    IGF『GENOME32』が20日、東京ドームシティホールで開催され、超満員札止めとなる3099人の
    観衆が駆け付けた。いまやすっかりIGFのレギュラーとなった総合格闘家の青木真也が第6試合で、
    ロープエスケープ&カウントが採用されるGENOMEルールの試合に初挑戦。しかも対戦相手は
    “くせ者”のケンドー・カシンという注目の一戦となった。

    青木は開始早々、カシンの得意技でもある飛び付き腕十字を連発。だが、ロープエスケープした
    カシンは一旦場外に出て“間”を取る。この総合格闘技にはない試合運びに、青木はマットを叩いて
    カシンに戻って来いと挑発するが、カシンは場外から青木を引きずり出すと、鉄柵に叩き付けるという
    “プロレス流の洗礼”。

    だが、青木もリングに戻り握手を求めてくるカシンに対し、「俺だってできるんだ」とアピールするように
    肩に飛び乗ってから高角度前方回転エビ固めを披露。これにはさすがのカシンも面食らった様子だったが、
    青木の攻撃をレフェリーに誤爆させたカシン。青木は胴絞めスリーパーをガッチリ決めたが、
    レフェリー不在では試合は終わらない。

    仕方なくレフェリーを抱き起こしてからもう一度スリーパーを決めた青木だったが、カシンは青木の両腕を
    抱え込みながら後転。これで下になった青木の両肩がマットについてしまったため3カウントが叩かれて
    カシンの勝利。GENOMEデビュー戦で敗れた青木は、まるで狐につままれた表情だった。

    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/fight/all/2015/columndtl/201502200005-spnavi

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/02/23(月) 12:01:58.21 ID:???*.net
    22日に行われた女子プロレス「スターダム」の東京・後楽園ホール大会で、女子プロ史上まれに見る大惨事が起きた。
    メーンで行われたワールド・オブ・スターダム選手権試合で王者の世IV虎(21)が試合中に壮絶なケンカマッチを仕掛け、
    挑戦者の安川惡斗(28)の顔面を“崩壊”させる大ケガを負わせたのだ。
    スターダムは厳しい処分を下す方針で、世IV虎はこのままマット界から追放される可能性も出てきた。

    異変が起こったのは、試合開始直後だった。ニラみ合った状態から、先に安川が仕掛けた。
    グーパンチをお見舞いすると、世IV虎の顔面にクリーンヒット。
    この一撃で明らかに表情が変わった世IV虎も強烈なグーパンチをお返しして、お互いにノーガードで殴り合う展開となった。

    試合を裁いた和田京平レフェリー(60)は血相を変えて世IV虎を「お前はチャンピオンだぞ!」と怒鳴りつけ、両者を引き放す。
    この時点で安川は鼻から大出血。救急処置のためインターバルが取られた。
    その後、試合は続行されたものの、もはや理性を失った世IV虎は止まらなかった。
    馬乗り状態からパンチ、掌底で安川の顔面を殴り続ける。
    安川は戦闘不能状態で、世IV虎の攻撃は明らかに常軌を逸していた。

    安川は気力だけで立ち上がろうとするも、右目付近は大きく腫れ上がり「お岩さん」状態に。
    たまらず和田レフェリーが試合を止めてセコンドにタオル投入を促し、7分45秒、TKOで世IV虎3度目の王座防衛が告げられた。
    しかし、1050人の観衆で埋まった会場は、怒声とどよめきが飛び交う異様な雰囲気。
    和田レフェリーが試合を止めなければ、最悪の事態を招いていた可能性もある。

    安川は救急車で都内の病院に緊急搬送されたが、顔の腫れがひどく、精密検査には時間がかかる見込み。
    女子プロレスラーでここまで顔面が腫れ上がった例は、2000年7月2日の神取忍(対天龍源一郎戦)以来となるが、そもそもこの試合は純然たる女子プロレスではない。
    一方の世IV虎はノーコメントで会場を後にした。

    スターダムのロッシー小川社長(57)は「プロとして失格。
    どんな感情があろうが、プロレスの範疇(はんちゅう)を超えていた」と厳しい口調で話し、王座剥奪を含めた厳罰を科す方針。
    関係者によると、もともと2人の仲は険悪で、世IV虎が安川にジェラシーを抱いていたという。

    この“事件”は、またたく間にプロレス界に知れ渡った。
    メジャー団体の選手、関係者からは「ルールの中で戦うのがプロレス。それができない選手とは誰も試合をできない」「普通ならすぐに解雇だろう」と厳しい声も上がっており、
    世IV虎はこのまま引退に追い込まれる可能性も出てきた。
    メーンのタイトル戦をブチ壊しただけでなく、人気復興の最中にあったプロレス界に水を差したのは事実。
    その代償は大きく、その処罰が注目される 


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