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1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2014/10/01(水) 00:03:05.67 ID:???0.net
旗揚げ20年目のIWAジャパンが、10月13日の東京・新宿フェイス大会を最後に事実上、
活動を休止する方針であることが29日に分かった。同大会では団体を率いる浅野起州社長(61)の
引退記念試合が行われる予定。過激なデスマッチ路線で始まり、新宿2丁目劇場で人気を博した
伝統のインディ団体が大きな岐路を迎える。

IWAは5月18日の「旗揚げ20周年記念大会」(新宿)に続き、今年2回目の興行を10月13日に行う。
大会タイトルは「不滅の飯屋魂」と銘打たれ、団体の顔であると同時に新宿2丁目で定食屋「花膳」を営む
浅野社長が中心になっている。

だが、サブタイトルには「浅野起州引退記念興行」の文字が入り、メーンでは小峠篤司(28=ノア)with
浅野社長対足立区の巨大モグラ(♂)withハル・ミヤコ戦が行われることが決定。同社長はいつになく
神妙な表情で「老体にムチ打ってやってきましたが、一つの区切りをつけます」としみじみと語った。

2000年2月のフレディ・クルーガー1&2号戦を皮切りに、これまで8試合に出場してきた。だが10月1日に
62歳の誕生日を迎えるのを機に、引退を決めたという。きっかけは今年2月。体に異変が起こった。突然、
目の前が紫色になったのだ。言語障害も出たため病院に行ったところ、診断結果は脳梗塞。血圧は200を
超えていた。

医師からは即入院を勧められたが「従業員の生活もあるから」と拒否。毎日店舗に足を運んだ。通院治療と
リハビリにより3週間で言語障害は治ったが、体調面に不安を抱えている。浅野社長は10・13大会以降の
スケジュールを「お天道様にも聞いてごらんなさい。『何も決まってない』って言うわよ」と強調した。

IWAは1994年5月に旗揚げ。“荒馬”テリー・ファンクやUFC草創期に活躍したダン・スバーン、後に
WWE殿堂者となるカクタス・ジャックら多彩な顔触れで過激なデスマッチ路線をひた走った。その後は
「新宿2丁目劇場」にシフトチェンジ。ターザン後藤が無銭飲食事件を起こしたり、数々の流血の惨事が
起きたり…の大騒ぎで人気を博した。

ここ最近は規模を縮小し、年数回という興行数だった。それでも定期開催は継続してきたが、今後は白紙の状態。
新宿2丁目劇場にも幕が下ろされようとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000027-tospoweb-fight



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