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1 :THE FURYφ ★@\(^o^)/:2014/06/05(木) 18:10:08.67 ID:???0.net
今年の3月31日をもってプロレスリングZERO1を退団した橋本大地が、6月5日、イノキ・ゲノム・フェデレーション
(IGF)に入団することを発表した。
都内のアントニオ猪木道場にサイモン・ケリー猪木取締役と共にスーツ姿で登場した大地は、「(IGF入団の理由は)
やっぱり親父がプロレスに入ったキッカケがアントニオ猪木さんだったので、その猪木さんのところに身を置いてみるの
も自分の中ではアリだと思っていましたし、親父が真撃というのをやっていて、その真撃のスタイルがIGFのスタイルに
よく似ているなと思ったので。僕の親父が憧れたアントニオ猪木さん、そして親父がやろうとしていたことを僕自身も
やってみたいなと思い、決めさせていただきました」と、亡き父・橋本真也さんの師匠であるアントニオ猪木が創った団体、
そしてかつてZERO-ONEが行っていた総合格闘技色の強い大会『真撃』にスタイルが似ている、この2点がIGF入団を
決めた理由だと説明。

『真撃』のスタイルが好きだったと語った大地だが、現在のIGFはいわゆるMMAが中心の「INOKI GENOME FIGHT」という
ブランドもある。MMAへの挑戦について大地は「元々蒼天塾ってところでキックボクシングを習っていたのですが、そこは
キックよりも総合を教えていたので。でも試合になると違うのかなぁ……でも気にはなってますね」と、いますぐにでも
やってみたいというわけではないが、少なからず興味はある様子。
ZERO1に比べてIGFは極端に試合数が少ないが、ZERO1退団後にフリーとしてやっていこうとしていた大地は、他団体に
積極的に出ていくことを決めていたという。IGF側も契約する際にその話を聞いており、サイモン取締役も「大地選手にとって
いい経験になるならいいんじゃないかと思う」と容認する構え。

最後に大地は「僕がいままでやってきたプロレスにIGFのスタイルをプラスして高みを目指していければ。たぶん両方できる
人ってそんなにいないような気がするので」と、他団体で従来のプロレスをやりながら、IGFでGENOMEファイターとして成長し、
両方のスタイルで出来るハイブリッドファイターを目指すと語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00010000-battlen-fight

【ZERO1退団から2か月、橋本大地がIGFに電撃入団!】の続きを読む