イヤァオ!速報 プロレスまとめサイト

2chプロレスをまとめるか、まとめないか    答えはこうだ イヤァオ!!

    show_news_icon


    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/10/11(土) 17:56:17.35 ID:???0.net
    荒々しいファイトに反則技の応酬、飛び散る血しぶき――。
    男性ばかりだったプロレスファンは昔の話。
    今や「プロレス女子」と呼ばれる女性ファンの熱烈声援が飛ぶ、エンターテイメントとなっている。

    写真集を出すほどのイケメンレスラーの登場をきっかけに、各団体は初心者に分かりやすい展開や
    グッズ販売などを進め、女性ファンの心をがっちりとつかんでいる。

    プロレス会場に女性ファンが増えたのはこの数年のことだ。
    日本を代表するプロレス団体「新日本プロレス」でオカダ・カズチカや棚橋弘至、中邑真輔といった
    イケメンレスラーがヘビー級チャンピオンベルトを争う中心選手となり、リングを盛り上げるように
    なったのが一つの転換点とみられる。

    会場では黄色い声援やひいき選手を応援する絶叫が飛び交い、テレビ中継でも熱気は伝わってくる。
    プロレスファンに聞くと、「女性ファンの増加は感じます。オカダや飯伏幸太(DDT)、
    KENTA(米団体WWE)の活躍で、必ずしも会場は男性ばかりではなくなっています」と語る。

    人気に火が付いた彼らはリング外でも活躍中だ。
    バラエティ番組やCMに出演し、プロレスファン以外からも名前が知られるようになってきている。
    甘いマスクだけではなく、鍛え上げた肉体を余すことなく披露した写真集がヒット、
    フィットネス本も人気を集めた。最近では入門書「もえプロ 女子のための『萌える』プロレスガイドブック」(パルコ)
    が出版され、ファンのすそ野は広がっている。

    ツイッターでは「プロレス女子会」と呼ばれる女性ファンの会合が報告されている。
    居酒屋や自宅に集まってプロレス談義に花を咲かせたり、DVDを持ち寄って名勝負を観戦したりしている。
    古参ファンが「布教」を行い、新規ファンを開拓する場所にもなっているようだ。

    女性ファンが多い飯伏幸太を擁するプロレス団体「DDTプロレスリング」は会場に訪れるファンの
    男女比が半々になることもめずらしくないという。
    後楽園ホールの開催ではおよそ半数を女性ファンが占め、都内の200~300人の会場では女性が
    男性を上回ることもあるそうだ。小規模会場での開催は特に女性の固定ファンが目立つ状況だ。

    同社広報によると、割安なレディースシートを導入し、もともと女性ファンが多かったが、
    「特に目立つようになってきたのはこの1、2年」という。

    人気カメラマンのレスリー・キーさんを起用した写真集「SUPER DDT」が好評で、
    2014年の夏には第2弾も発売された。
    また、街中で着られるおしゃれなTシャツなど女性向けグッズも充実。グッズ購入者の多くは女性だ。

    また、イケメンレスラーだけではなく、試合そのものも評価されているのではないかと分析する。
    「これまでの荒々しい『怖い試合』だけではなく、映像を使った選手紹介やマイクパフォーマンスなど
    を駆使した『分かりやすい試合』も意識しています。本格的な試合はもちろん、笑えるコミック試合も
    行っていることが影響しているのでは」と語った。

    専門誌だけではなく、テレビでの特集も増えているプロレス女子。
    取り上げられる機会が増え、女性ファンはますます増加していきそうだ。



    【「プロレス女子」が急増・・・会場ではファンの男女比が半々になることも、イケメンレスラーに熱烈声援 写真集、入門書、女子会等】の続きを読む

    enn1410101529019-p1


    1: かばほ~るφ ★@\(^o^)/ 2014/10/10(金) 18:02:32.88 ID:???0.net
    悪役女子プロレスラー尾崎魔弓、ミステリー小説界に殴り込み  2014.10.10

    悪役女子プロレスラーの尾崎魔弓(45)が、初の推理小説「リングから見えた殺意」(祥伝社)で、
    ミステリー界に殴り込んだ。まさかの挑戦だが、髪切りデスマッチを織り交ぜる巧みな“試合展開”で
    読者をリード、意外な犯人で一気に“フォール”勝ちだ。

    これまで自伝はあったが、小説は初めて。「意外でしょ、プロレスラーがミステリーって。だから面白いかなと。
    プロレスファン以外の人に、少しでもプロレスに興味を持ってもらえればと思って書いたんです」

    主人公は悪役女子レスラー、鬼剣魔矢(きつるぎ・まや)。リング上から見ていた景色が、
    いつもと違うことに気付いたとき、魔矢はある殺人事件に巻き込まれていく。
    善玉レスラーとの髪切りデスマッチが迫る中、謎を解く魔矢。そして浮かび上がった犯人は…。

    「犯人は最初から決めていました。そこにどんどん肉付けして。エピソードを書きためては一つに
    まとめるという作業だったけど、プロレスと違って、なかなか勝手がつかめなくて…」。
    休みなどを利用して3年かけて書き上げた力作だ。

    1986年、ジャパン女子プロレスでデビュー。JWP女子プロレス、フリーを経て、
    現在はOZアカデミーのリングで戦うベテランだ。作品にも、悪役一筋のプロレス人生が投影される。

    プロレスラーといえば巡業がつきもの。主人公も移動中にミステリーを読みふける。
    「私も移動のときに結構読んだけど、好きな作家はいないんだよね。
    好きな作家がいると、どうしてもまねするじゃない。むしろ自由に書けたかなって」

    メーンの髪切りデスマッチは3度も経験。尾崎の代名詞でもある。「3度戦って2度丸刈りになったよ。
    こんな女子レスラーはほかにはいない。私だから書けることっていっぱいあるんだよ」

    80年代に大ブームだった女子プロレスも、90年代後半には下り坂に。観客は減り、団体は離散集合を
    繰り返した。だがここ数年、観客が戻ってきた。体を張って戦ってきた結果だ。
    13日に東京・後楽園ホールで開催されるOZアカデミーの大会では、旧姓・広田さくらと組んで、
    王者として男色ディーノ・大石真翔組の挑戦を受ける。

    次回作は「やっと書き終わったんだから…。今は考えたくもない」と“美しい悪魔”もさすがの苦笑い。
    まだまだレスラーとして戦うことを選んだようだ。 (福田哲士)



    【悪役女子プロレスラーの尾崎魔弓(45)、ミステリー小説界に殴り込み…初の推理小説「リングから見えた殺意」を発売】の続きを読む

    20130307tm2


    1: お前名無しだろ 2014/02/15(土) 19:33:41.01 ID:vBNU02b00.net
    やたらエルボーの応酬に頼るプロレスは心底つまらない。

    必然性のある展開でなら良いが、
    “困った時のエルボー合戦頼み”とばかりに、
    「なぜこの流れの中で!?」というシーンで
    明らかに気合の入っていないエルボーの応酬、
    お互いにお決まりのように
    「一発打ったら一発受ける」といったやり取りを延々とやられると
    本当に萎える。

    覇気のないエルボー合戦をやるくらいなら、
    昔のように、胸に正面からチョップを思い切り叩き込め!!
    もしくは張り手の応酬で、ビンタで横っ面引っぱたけ!!




    【エルボー合戦に頼るプロレスはいらない】の続きを読む

    このページのトップヘ