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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/15(木) 20:28:41.76 ID:CAP_USER9
     人気アイドルグループ・AKB48が、来年1月21日スタートのテレビ朝日系ドラマ
    『豆腐プロレス』(毎週土曜 深0:35~1:00)に出演し、女子プロレスに挑戦することが
    15日、グループのコンサート「AKB48紅白歌合戦」で発表された。新設されるドラマ枠で、
    2クール(半年)にわたって放送される。出演するメンバーは、第一線で活躍した
    プロレスラーのコーチ2名のもと、撮影に先駆けて本格的なトレーニングを開始している。

     グループ総合プロデューサーの秋元康氏は「ヤンキー、キャバクラ嬢、次は、
    プロレスにしようとかなり前から、企画していた」といい、メンバーの賛同を
    得られたことでプロジェクトがスタート。「マットの上で汗を流すメンバーの姿は、
    2005年のAKB48設立の頃のレッスン風景と重なった。不安と期待、やったことが
    ないものにチャレンジする眼差しはキラキラしている」と原点回帰のがむしゃらな姿に
    目を細めている。

     出演メンバーは“アイドル×プロレス”に相応しい実力の持ち主、そして次世代の
    グループを牽引するメンバーという観点から秋元氏が選抜。衰退してしまった
    プロレス道場を再生させようと奮闘する主人公の女子高生役は宮脇咲良、
    その親友役は向井地美音、道場に残った唯一の門下生役は横山由依。
    そのライバルとなる団体のスター選手役として松井珠理奈、兒玉遥、島田晴香、
    松村香織、白間美瑠なども出演する。

     宮脇が演じる普通の女子高生は、母親を早くに亡くし、かつてチャンピオンに
    登りつめ現在は豆腐店とプロレス道場を営む父と2人で暮らしている。父は道場から
    チャンピオンを輩出したいという夢を叶えるため、選手の育成に力を注いできたが、
    弟子の矢崎の裏切りにあい新設団体に有望選手をごっそりと引き抜かれ、
    残っているのは横山由依ただ一人になっていた。そんな父親を避けプロレスを
    嫌悪してきた咲良だったが、ある日、父が急死してしまう。父の家族への思いと
    プロレスへの情熱を知り、矢崎から挑発を受けたことで、プロレスの世界に入ることを
    宣言してしまう…。

     宮脇は「アイドル×プロレス。誰も想像しなかった異質な組み合わせには、
    無限の可能性があると思います!やるからには、全力で」と意気込み、向井地も
    「小学生の頃から、クラスで3本の指に入るくらい運動神経が悪かったので、
    不安はありますが、メンバーとの信頼関係を大切に、プロレスとアイドルの融合を
    楽しんでいきたいと思います」とコメント。

     かつてバラエティー番組でプロレスに挑戦し、絶賛されていた島田も
    「ファンの方からいつプロレスデビューするの?と聞かれ続けて五年。いよいよ、
    プロレスデビューすることになりました!」と喜び、「AKB48を知らないプロレス好きの方にも
    AKB48を好きになってもらえるように、全力でこのドラマに取り組んでいきたいと
    思っています!」と鼻息を荒くしている。

     AKB48紅白歌合戦の審査員を務める女子レスリングの吉田沙保里選手は、
    「私はアイドルじゃないから出演できないんですよね?」とおどけ、
    「いつでもタックル教えます」とコーチ役に立候補。同じく審査員の米メジャーリーグ・
    ニューヨークヤンキースの田中将大投手も「プロレス、個人的に好きなので
    楽しみです」と期待を寄せた。


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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/12/14(水) 10:38:58.34 ID:CAP_USER9
    新日本プロレスの内藤がプロレス大賞MVP初受賞
    12/14(水) 6:21配信

    東京スポーツ新聞社が制定する2016年度プロレス大賞が発表され、
    新日本プロレスの内藤哲也がMVP(最優秀選手賞)を受賞した。
    内藤は“制御不能”なユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」(LIJ)を率い、新日本マットを席巻。
    自身も3月のニュージャパン・カップで優勝すると、4月の両国大会ではオカダ・カズチカを下し、
    悲願のIWGPヘビー級王座を初戴冠した。
    さらに9月にはマイケル・エルガンを下し、IWGPインターコンチネンタル王座を奪取。
    史上初となるIWGPヘビー級、IWGPインターコンチ、NEVER無差別級のヘビー級三大王座制覇を果たすなど、
    1年を通じプロレス界を盛り上げた。
     
    また、年間最高試合賞(ベストバウト)には7月18日に北海道・北海きたえーるで行われた、
    新日本プロレスG1クライマックス公式戦のオカダ・カズチカvs.丸藤正道が、
    年間最優秀タッグには大日本プロレスの関本大介&岡林裕二組が選出された。各賞は以下のとおり。

    ■2016年度プロレス大賞
    MVP:内藤哲也(新日本プロレス)

    年間最高試合賞:丸藤正道vs.オカダ・カズチカ
    (7月18日 北海道・北海きたえーる 新日本プロレスG1クライマックス公式戦)

    最優秀タッグ:関本大介&岡林裕二(ともに大日本プロレス)

    殊勲賞:宮原健斗(全日本プロレス)
    敢闘賞:中嶋勝彦(プロレスリング・ノア)
    技能賞:ケニー・オメガ(新日本プロレス)

    新人賞:橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)
    女子プロレス大賞:紫雷イオ(スターダム)





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