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2chプロレスをまとめるか、まとめないか    答えはこうだ イヤァオ!!

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    1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/11/21(土) 01:36:43.13
    DDTが管理する「アイアンマンヘビーメタル級選手権」のタイトルマッチが19日、東京・江東区の
    東京スポーツ新聞社で緊急開催された。28日のエディオンアリーナ大阪大会をPRするため訪れた
    現王者・チェリー(41)を、タレント兼プロレスラーの赤井沙希(28)が“謎の情報網”で聞き付けて襲撃。
    本社編集局まで巻き込んだ女同士のバトルの結末は――。

    チェリーはアイアンマン・バトルロイヤル王座戦が行われる団体初の関西ビッグマッチをPRするべく、
    コスチューム姿で本社を訪れた。会議室で取材を受けていたが、背後からなぜか赤井が現れ、
    バッグで殴打。しかも、自前で雇ったとみられるレフェリーまで引き連れてきた。

    同王座はレフェリーが3カウントさえ認めれば、いつでもどこでも移動するルールで、戦いが始まれば
    即タイトルマッチとなる。赤井は大阪決戦でバトルロイヤル王座戦への出場が決まっているが、8日の
    春日部大会での王座戦では出場選手中、唯一ベルトを巻くことができなかった。あまりのベルト欲しさに
    待ちきれず「東スポ襲撃事件」を起こしたようだ。

    かくして史上初めて本社内で緊急王座戦のゴングが鳴った。もちろんチェリーも負けられない。赤井の
    フォールをことごとく返す。エスカレートした2人は編集局内で激しい打撃戦を展開し、両者ともにダウン。

    たまたまそこで仕事中だった本紙レース部の秋田麻子記者が「大丈夫ですか?」と横たわるチェリーの
    上半身に上から手を当てていると…間違ってレフェリーが3カウントを叩き同王座の第1054代王者と
    なってしまった。現役の東スポ所属プロレス王者の誕生は、かつてのストロング小林(1974年から
    75年にかけて「東スポ所属」レスラーとして活動し、アントニオ猪木のNWF世界ヘビー級王座に挑戦)さえ
    達成できなかった快挙だ。

    とはいえ秋田記者はズブの素人で、直後にチェリーの首4の字固めにギブアップし王座陥落。赤井は
    そのチェリーを首4の字で絞め上げるが、ギブアップまでは奪うことができない。

    だが、この仰天マッチは意外な形で幕引きに…。騒動を聞き付けた本社ビルの警備員が駆け付け、赤井が
    入館手続きを怠ったことが発覚。哀れ「不審者」扱いとなり、赤井はビルの外へと連れ出されてしまったのだ。

    結果的に第1055代王者の座を死守したチェリーは「なによあの子! 人様のベルトを欲しがる、欲しがりな
    泥棒猫ね!」と赤井を糾弾。一方の赤井は深夜に電話取材に応じ「今日は東スポさんにご迷惑をお掛けして
    すみませんでした…」としょんぼりしたものの「大阪で絶対ベルトを取りますから!」と、本番での汚名返上を誓った。
    前代未聞マッチを経た大阪決戦から目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000027-tospoweb-fight



    【DDTが東スポ社内でタイトルマッチ、レース部の記者が王者になる快挙も】の続きを読む

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    833: お前名無しだろ 2015/11/21(土) 17:24:32.60 ID:FJG7n/7c.net
    http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/474833/ 
    第4試合終了後、ノアファンには懐かしい入場曲が流されると、黒いスーツに身を包んだ潮崎が登場。 
    だが会場には、拍手と歓声をかき消す怒号とブーイングが交錯する。 
    反応を確かめるかのように緑のマットに立つと「今、自分が上がりたいリングに立たせていただいています。 
    俺はこの緑のマットで試合がしたい。試合を組んでください。よろしくお願いします」と表明し、およそ30秒間、頭を下げた。 
    GHCヘビー級王者の鈴木みのる(47)が「鈴木軍」に勧誘し、若手の北宮光洋(27)は対戦を要求する場面はあったが、 
    これで26日後楽園大会からの参戦が決定的になった。 
    とはいえ、ノア勢の反応は冷ややか。 
    潮崎は2012年末に秋山準、金丸、鼓太郎、青木篤志の5人でノアを退団。 
    その後、戦いの場を全日本に移した。 
    大量離脱に見舞われたノアは苦難の時代が続いたからだ。 
    離脱当時に感情をあらわにした杉浦貴(45)は潮崎が12日に来場予告した時点で 
    「いまさら何ノコノコ出てきてんだって感じですよ。俺らは必死に鈴木軍とやってんのに、救世主気取りかって!? 
    ノアは俺らが守ってきた。戻る場所なんてないよ。全日本に行って劣化したんじゃねえか」と猛反発していた。 
    丸藤正道副社長(36)もこの日の試合後「俺とアイツら(鈴木軍)の抗争に手を出すな!」とクギを刺した。 
    しかも、同じタイミングで全日本退団を発表した金丸と鼓太郎についても、一部のジュニア選手には拒絶反応が大きい。 
    田上明社長(54)は「こっちから声を掛けるとかはない。まあ、向こうがコンタクトを取りにくれば考えるけど」と現時点では獲得の意思がないことを強調した。 
    その一方で「ヘビーは人がいなかったので大歓迎」という声があるのも事実。 
    潮崎は「いろいろな声があると思っていたし、自分が試合で見せるしかない」と誓ったが、出戻り組には厳しい現実が待ち受けそうだ。



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