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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/14(木) 08:35:41.10 ID:Yy0ctd+b9
    プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(65)が14日までにスポーツ報知の取材に応じ、来年6月26日に後楽園ホールで行われる“革命戦士”長州力(66)の引退試合に参戦することを明かした。

     長州は、昨年12月28日に後楽園で行われたファイナルロード第一弾「POWER HALL2018~イヤー・エンド・スペシャル~」で引退試合の対戦相手を「それはやっぱり藤波辰爾でしょう。彼以外はボクは…。     

    やっぱり、彼がいなかったら、もっと早く辞めてるか、こうやって力入れて動いてはいないですよ。凄い対戦相手に恵まれて自分のスタンスがここにありですから。それはもう感謝ですよね」と昭和の黄金時代から名勝負数え歌を展開してきた藤波との対戦を希望していた。

     これに対し藤波は返答を保留していたが、このほど長州の要望を受諾し、最後の対戦相手を務めることを明かした。「即答できなかったのは、スケジュールがハッキリしていなかったからだったんですが、スケジュールも折り合いが付いたので参加します。長州のけじめとなる試合にボクがいないのはファンに対してもポイントがズレてしまうと思う。長州のあの気性からすると、リングシューズを履いてリングに上がるのはもう最後かなと思います」と話した。

     カードについては長州サイドに一任している。「どういうカードなのかわからない。長州が何を要求するのかまだ分かりませんが、タッグであろうが、シングルであろうが彼の要求するままを受け止めたい。名前を出された以上は受けて立ちます」と文字通り最後となる長州との対戦を心待ちにしていた。

     藤波と長州は15日に後楽園で開催する武藤敬司(56)がプロデュースする「PRO―WRESTLING MASTERS」で獣神サンダー・ライガーとのトリオで参戦。

    前田日明氏(59)がセコンドを務める藤原喜明、長井満也、冨宅飛駈組と対戦する。さらに藤波自身は、主宰する「ドラディション」が4月21日に大阪南港ATCホール、同26日に東京・後楽園ホールでの開催が決定しており、平成最後の年に昭和のプロレスファンの胸を熱くする戦いを見せていく。

    2/14(木) 8:20配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000037-sph-fight

    【<藤波辰爾>長州力引退試合の対戦相手を受諾!「タッグでもシングルでも受けて立つ」 】の続きを読む

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    102: お前名無しだろ 2019/02/13(水) 11:56:28.03 ID:Vx3XbCVB0
    ジェイの試合面白いけどなぁ。 
    そりゃケニーオカダとか内藤飯伏みたいのが 
    好きな奴には物足りないんだろうがじゃあ彼らが10年後も同じプロレスが出来るのかって話だしジェイみたいなスタイルを馴染ませていくのも新日の今後の為に必要な事だと思う。

    【ジェイ・ホワイトの技について】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/11(月) 18:06:06.37 ID:uwxNfE4M9
     今回は大仁田厚さんとのノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ(99年4月10日、新日本プロレス・東京ドーム大会)について話そう。あの当時、新日本は年に4回ぐらいドーム大会をやっていてた。大きいドームにお客を入れるにはプロレスファン以外に向けて発信するような、それなりのドームカードというのが必要になる。自分はそこをやらされることが多かった。

     新日本での電流爆破は初めて。自分はnWo、TEAM2000とヒールユニットを組んでいたけど、試合はストロングスタイルで、大仁田さんのようなギミック(触れ込み、道具などを意味するプロレス用語)を使った試合というのは認めていなかった。たぶん、当時の新日本の選手も同じだったと思う。だけど、自分が唯一、色の違った相手を料理できるということで抜てきされてしまったんだ。

     他の選手だったらつぶすだけで終わってしまう。大仁田さんはパフォーマンスでつぶし合う形で、見せ方が全然違った。新日本はストロングスタイルという芯があるから、そこからちょっと外れるだけで目立つ。タバコを吸ってはいけないところでタバコを吸えばいいだけだから(大仁田は禁煙にもかかわらず、タバコを吸いながら入場)。みんながタバコを吸って凶器を使ってたら目立たない。大仁田さんもやりやすかったと思う。

     電流爆破というのはパフォーマンス、ギミック。その中で、いかにメジャーなスケールでパフォーマンスをやるか。だから、こっちも演出を考えて、君が代を流しながら軍用車のハマーで入場した。結果は両者爆破KO。大仁田さんのスタイルはまったく認めていなかったけど、ある意味、やっていて面白かったよ。

     ドームカードといえば、02年10月14日の東京ドーム大会で、WWF(現WWE)にいた女子プロレスラーのジョーニー・ローラーとシングルマッチをやったこともある。当時はアントニオ猪木さんがアメリカで新日本のLA道場を立ち上げて、そこを経由して独自に選手を引っ張ってきていた。その中で、猪木さんがプロモーターとして、どう料理するんだ、新日本プロレス?という感じで連れてきたのがローラーだった。新日本のレスラーはみんな、女なんか誰も相手しないよという雰囲気だったけど、自分が当てられた。またかよと思ったよ。とにかく、変わった相手が来ると任されることが多かったね。(プロレスラー)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000048-dal-fight



    【<蝶野正洋が振り返る平成プロレス>大仁田厚との電流爆破戦はパフォーマンスで対抗! 】の続きを読む

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/13(水) 09:58:17.06 ID:zQ9pig0N9
    元WWWF(現WWE)ヘビー級王者で、故ジャイアント馬場さんに32文ロケット砲を伝授したことでも知られる“ラテンの魔豹”ペドロ・モラレス氏が12日、死去した。76歳。WWE公式サイトが伝えた。パーキンソン病を患っていたという。
     モラレス氏はプエルトリコ出身。ニューヨークに渡り、1959年に17歳でデビューした。この頃に馬場さんと知り合い、馬場さんは自伝でスペイン語圏から来たモラレス少年に「ロンリー」という英語を教えたことをつづっている。

     60年代にはロサンゼルスが本拠地のWWAを主戦場に“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーらと死闘を展開し、WWA世界ヘビー級王座も獲得。ペッパー・ゴメスとのタッグチームでも知られた。この時期、ジムで馬場さんにドロップキックのコツを伝授し、必殺技の「32文ロケット砲」誕生に大きく貢献している。
     70年、ニューヨークに復帰すると殿堂マジソン・スクエア・ガーデン(MSG)イワン・コロフを破ってWWWFヘビー級王座を獲得。同地に多いラテン系のファンから熱狂的に支持され、“人間発電所”ブルーノ・サンマルチノに代わってMSGの帝王として君臨した。72年、シェイ・スタジアムでのサンマルチノ戦は2万2000人の大観衆を集め、1時間15分に渡る熱闘の末に条例で引き分け。1027日間の長期政権を築いたが73年12月、スタン・スタージャックに敗れて王座を明け渡した。95年にWWE殿堂入りを果たしている。
     日本では日本プロレス、全日本プロレス、新日本プロレスに来日し、馬場さん、アントニオ猪木、坂口征二のライバルとして外国人トップを張った。全日本では馬場さんのPWFヘビー級王座に挑戦。新日本ではワールド・リーグ戦の決勝で坂口と対戦し、猪木のNWFヘビー級王座に挑戦している。

    https://www.daily.co.jp/ring/2019/02/13/0012060997.shtml

    【元WWWFヘビー級王者ペドロ・モラレス氏が死去 76歳 馬場に32文伝授】の続きを読む

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