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    448: お前名無しだろ 2018/08/16(木) 22:09:19.89 ID:DZ7Esi3E0
    今週週プロは休みかと思ったらG1の特集号とセットで明日発売か 

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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/08/16(木) 18:16:47.49 ID:CAP_USER9
    肩から下を思うように動かせないが…「必ずリングに立つ」高山善廣さんのリハビリ、妻・奈津子さんが支える
    8/16(木) 12:14配信

    プロレスラーの高山善廣さん(51)は2017年5月、試合中のアクシデントで頭部を強打し、
    現在も肩から下を思うように動かせません。それでも「必ずリングに立つ」と、
    懸命にリハビリテーションに励む日々を、妻の奈津子さん(50)が支えています。

    昨年5月4日、高熱で自宅で寝込んでいると、夫のレスラー仲間から携帯電話が鳴りました。
    嫌な予感がして電話をとると、電話口からは「試合でけがをして救急車で運ばれた。
    (遠征先の)大阪まで来てほしい」と。慌てて新幹線に乗りました。

    ■頭からマットに落ち「頸髄完全損傷」、一命はとりとめたが…

    《高山さんは1メートル96の巨体から豪快な技を繰り出し、そのファイトスタイルから「帝王」と呼ばれる。
    様々な団体で王座に輝く一方、テレビのバラエティー番組やドラマでも活躍してきた》

    夫は 眼窩底(がんかてい)骨折などの大けがや脳梗塞(こうそく)でリングを離れたこともありましたが、
    そのたび復活してきました。しかし病院の集中治療室で気管挿管された姿に、「まさかこんなことに」と絶句しました。

    試合中に相手選手に技をかけた際、誤って頭からマットに落ち、
    その場で動けなくなったというのです。診断は「頸髄(けいずい)完全損傷」でした。

    その日から3か月間、病院の近くにマンションを借り、集中治療室に通いました。
    手術の結果、かろうじて一命はとりとめましたが、首から下は、肩が少し動く程度で、あとは全く動きません。

    初めは声も出せず、50音表を見せ、「あ行? か行?」と1字ずつ尋ねる形で会話をしました。
    思いのほか時間がかかり、お互いにイライラの連続でした。「子どもはどうしている」と
    小学生の長男を気にかける夫。見舞いに来た自分の兄に「スティル アライブ(まだ生きている)」
    と伝えようとして、40分も面会時間を使ってしまったこともありました。

    ■口でペンを挟み、絵を描くことも…

    《現在は普通の食事をとれるようになり、40キロ痩せた体重も回復しつつある。口でペンを挟み、
    絵を描くこともできるようになった。今後はパソコンやタブレット端末を操作することが目標だ》

    リハビリ目的の入院は期間に制限があり、いつまでも同じ病院にはいられません。
    すでに転院を繰り返していますが、これからもまた別の病院を探さなければいけません。
    ですが、私も体の構造について勉強をし、リハビリを支え続けたいと思っています。

    怖いと思われがちな夫ですが、入院後に多くの人から「高山さんは優しい人だ」
    「お世話になったから」とお声がけいただき、驚くと同時に、心から感謝しています。
    31日には皆さんにお力添えをいただき、夫を支援するプロレスイベントが、
    東京・後楽園ホールで開かれます。本人もマッチメイクに携わり、やる気満々です。

    ファンやレスラー仲間の皆さんの支援が、「絶対に戻ってやる」という夫の強い意志の源となっています。
    高山善廣という男の強さを改めて感じさせられた私も、ともに強くありたいと思っています。
    (聞き手・及川昭夫)
    (後略、全文はソースで)

    8/16(木) 12:14配信 読売新聞(ヨミドクター)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010000-yomidr-soci
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50001-L.jpg
    高山さんを支援するプロレスラー鈴木みのるさん(右)と(昨年11月)
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50000-L.jpg
    リハビリの一環としてペンを口に挟み車を描く高山さん(6月、いずれも提供写真)
    https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/08/20180809-027-OYTEI50002-L.jpg


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