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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/20(水) 11:29:28.96 ID:4M0tDa8A9
    ブッチャー“遺言”「親を大事にしろ」引退セレモニーに往年のライバル集結
    「プロレス・ジャイアント馬場没20年追善興行」(19日、両国国技館)

    99年1月31日に死去したジャイアント馬場さん(享年61)の没20年追善興行が
    9団体の59選手を集めて開催された。
    馬場さんのライバルだった元プロレスラーのアントニオ猪木参院議員(75)が、
    2人が最後にタッグを組んだ79年8月以降では初めて馬場さん関連の興行に来場し、
    「1、2、3、ダー!!」を絶叫。
    また、12年1月に現役引退したアブドーラ・ザ・ブッチャー(78)の引退セレモニーも行われた。

    “黒い呪術師”が多くのレジェンドに祝福されてリングを去った。
    血みどろの凶悪ファイトでファンを震え上がらせた悪役ながら、どこか愛くるしい表情で人気を博したブッチャー。
    12年1月の試合を最後に引退し、8年越しのセレモニーが行われた。

    最後の花道に駆けつけたのは、ミル・マスカラス、ドス・カラス、初代タイガーマスク、
    秋山準、坂口征二・新日本プロレス相談役、スタン・ハンセン、ドリー・ファンク・ジュニアらそうそうたる顔ぶれ。
    そして、ブッチャーは得意のエルボー・ドロップを多用した後遺症で股関節を痛め、今は車イスでの生活だが、
    武藤敬司が現れて「かかってこい」とアピールすると立ち上がって応じる構えを見せて観衆を大いに沸かせた。

    最後は「ファンのみなさん、帰ってきました」と力強くあいさつ。
    「一つだけ足りないことがあります。ここにジャイアント馬場さんがいてくれれば完璧です」と、
    死闘を繰り広げた天国の馬場さんに思いをはせた。

    そして、「若い人たちに言いたい。自分の親が年を取っても、決して老人ホームにぶち込んで忘れるようなことはするな。
    いずれはお前たちも年を取ってそういうことになるんだから、ちゃんと親を大事にしろ。
    それだけを言いたい。忘れるんじゃないぞ」。悪役ながらも親孝行をファンに訴え、
    「サンキュー」を6回繰り返して、強く感謝した。愛された悪役らしい最後のリングだった。

    https://www.daily.co.jp/ring/2019/02/20/0012081028.shtml



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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/20(水) 11:36:20.57 ID:4M0tDa8A9
    76歳マスカラスが飛んだ!ダイビングボディーアタックに国技館喝采
    「プロレス・ジャイアント馬場没20年追善興行」(19日、両国国技館)

    セミファイナルで、往年の全日本マットを沸かせていたミル・マスカラス(76)、
    ドスカラス(67)兄弟が、カズ・ハヤシ、NOSAWA論外組とタッグマッチで対戦した。

    おなじみの入場曲「スカイハイ」が流れると、会場は大歓声。
    2人はメキシカンストレッチ、フライング・クロス・チョップなどの得意技を見せた。

    さらに、最後は76歳のマスカラスがコーナーに上がり、カズとNOSAWAめがけて
    ダイビングボディーアタックを敢行。見事に成功させて3カウントを奪い、会場を最高潮に盛り上げた。

    対戦したNOSAWAは「もしかしたらマスカラス兄弟が日本に来て試合をするのは
    最後かもしれない」とかみしめ、「今の2人の最大限を引き出せたと思うので、
    個人的には、できればもう試合してほしくない」と“有終の美”を勧めた。


    https://www.daily.co.jp/ring/2019/02/19/0012080420.shtml 


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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/02/18(月) 20:27:19.87 ID:M1U3jgC59
    新日本プロレスの天山広吉(47)が、「さまよえる猛牛」と化した。

    怨念坊主・飯塚高史(52)の引退記念大会(21日、東京・後楽園ホール)を前に、かつて結成した「友情タッグ」復活を提唱。
    だがその声は届かず、ラストマッチでは6人タッグで対戦する。

    先シリーズ最終戦(11日)には「こうなったら地獄に落としたる。もう友情なんてクソ食らえじゃ」と錯乱していたが、これは
    あくまで試合直後の興奮状態での発言。やはり飯塚をこのまま見捨てることなどできない。

    そこで注目したのが、2008年10月の本紙で飯塚が語った「昔の飯塚高史は等々力渓谷のどこかにある祠(ほこら)に
    封印した」という証言だ。これを頼りにオフに入ってからは連日、東京・世田谷区の等々力渓谷に入り浸り飯塚の姿を捜している。

    難航する作業に天山は「まさにツームストーン…。『近寄るな』というような怨念は何となく感じるんですけどね。眠っている魂を
    呼び戻すために見つかればいいんですけど、難しい。(試合当日の)ギリギリまで捜索するつもりです」と執念を燃やす。

    たとえ怨敵でも「最後くらいは花道を飾ってほしい。華々しくというか、一瞬だけでもいいから…。目を覚ましてもらえるように。
    ヤツにはしっかりプロレスを締めくくってほしい」と今もまだ信じているという。

    果たして飯塚は最後の最後に「心」を取り戻せるのか。熱い思いが届くこと、そして肝心の猛牛が「シベリア菓子のような
    髪形をした不審者が、連日等々力渓谷の祠をあさっている」と近隣住人に通報されないことを祈るばかりだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000038-tospoweb-fight

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