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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/10/20(土) 01:16:18.96 ID:CAP_USER9
    ドラディション「THE REVENGE TOUR」(19日、後楽園ホール。観衆1562)

     プロレス界のレジェンド、藤波辰爾(64)が主宰する「ドラディション」の「THE REVENGE TOUR」が19日、後楽園ホールで行われ、昭和の新日本プロレスで維新軍団として活躍した谷津嘉章(62)が参戦した。

     ヒロ斎藤(57)と組んで新崎人生(51)、新井健一郎(46)と対戦した谷津は、ブルドッキングヘッドロック、監獄固めなど往年の必殺技を披露。試合は斎藤がダイビングセントーンで新井を抑え勝利し「新人のデビュー戦みたいにな感じになりますよね。自分の体調が皆目分からなかったから、ちょっと怖かったです」と本音を吐露し「本当は上がりたくなかったけど、上がってしまうとプロレスラーだから、終わった後は、やったなってなりますよね。デビュー戦以上に感激しますよ」と声を弾ませた。

     後楽園ホールでの試合は、自身の記憶では「10年ぶりぐらいだね」と明かし「ここはプロレスの聖地だからね、いろんなドラマがここから生まれているから、オレなんか第一線から去っているから照れがあるよね。ここはお客さんの質も違うからね」と気合を込めてリングに上がったことを明かし「今のプロレスラーはキャラ持っているから、オレなんかシンプルでパンツ1丁でシンプル過ぎちゃっていいのかなって。、こんな原価率が低いヤツはいないって」と笑わせた。

     2010年10月30日に自身が主宰していたSPWFのリングで引退しただけに「引退しているから本当は。前の2010年の10月30日は何だったのって。あれはSPWFの解散式だったのかって思うよね」と自虐的なコメントを残した谷津。その後はリングに定期的に上がっており、今回の試合前にも「ずっと半年間ぐらい体調悪かったから上がっていなかったけど、10月の始めぐらいに1試合。6人タッグでちょこっと30秒ぐらい上がったけど、上がったうちに入らないから」と明かし、今回の参戦は「オファーの仕方がリングに上がっているだけでいいよっていう感じだったからね」と笑わせていた。

     藤波からは「今後、どっかで闘いたい気持ちもある」と対戦要求をされたが「自分もしたいですよ。いい勝負だと思うから。シングルでしてなかったからしてみたいですよね」といったんは意欲を見せたが「シングルは無理だよ。動かないと思うよ。(ジャイアント)馬場さんの事言えないよね、昔みたいに。馬場さん全然、立ってないじゃないかって言ってたけど、今はオレが立てないよ。順番があるからしょうがないよね」とかみしめていた。

     この日、維新軍団、ジャパンプロレス時代でタッグを組んでいた長州力(66)が来年夏に引退試合を行うことが分かったが「長州ともしたいですね。ガチで」とぶち上げると上機嫌で控室に引き上げていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000167-sph-fight
    新井健一郎(右)に監獄固めを決める谷津嘉章
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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/10/20(土) 02:26:23.33 ID:CAP_USER9
     「プロレス・ドラディション」(19日、後楽園ホール)

     “炎の飛龍”・藤波辰爾(64)が往年の好敵手“魔豹”エル・カネック(66)と1988年のタッグマッチ以来30年ぶりに対戦した。2人のライバルストーリーの中でも、カネックが初来日した78年のカネック敵前逃亡事件、79年6月7日・蔵前国技館のWWFジュニアヘビー戦での死闘は語りぐさになっている。

     この日は藤波が越中詩郎(60)、丸藤正道(39)と組み、カネックが藤原喜明(69)、KAZMA SAKAMOTO(36)とタッグを結成。2人は先発を買って出て、藤波がヒップトス、コブラツイストで先制すれば、カネックはロープ際でクリーンブレークを見せる。

     その後、正式な絡みはなかったが、カネックは丸藤を相手にジャベ(メキシコの複合関節技)やブレーンバスターを見せて健在ぶりを発揮。最後はカネックが丸藤をコブラに捕らえている間に、藤波がKAZMAを11分24秒、逆さ押さえ込みで仕留めた。

     試合後、藤波は笑顔でカネックと握手を交わし、健闘をたたえ合った。

     藤波は「組んだら前の記憶がよみがえった」と感慨深げで、「体作って来てくれた。見て、この体」と、66歳とは思えない、ビルドアップされたカネックのボディーを称賛。「お互い飛び技は出せずじまいだけど、スキあれば飛んでみようとか…」と、大いに触発されたようだ。

     カネックは「来日したばかりなので自分の中では50~60パーセント。大阪(21日)ではもっとできる」と強調し、「われわれは生ける伝説。ルチャドール(プロレスラー)に一番大切なのは技ではなく経験で、われわれには40年以上の経験があるから、いつ戦っても満足だ」と胸を張っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000149-dal-fight
    試合後、笑顔でカネック(右)と握手を交わす藤波辰爾
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    1: 名無しさん@恐縮です 2018/10/19(金) 12:51:56.21 ID:CAP_USER9
    プロレスラー、長州力(66)がプロデュースする「POWER HALL2018イヤー・エンド・スペシャル」が12月28日に東京・後楽園ホールで開催されることが19日、決まった。

     長州は7月10日の「POWER HALL」後楽園ホール大会の試合後に「リングに上がるのが怖い。試合するためにトレーニングするのがキツイ」と明かし、来年中に引退する方針を示した。関係者は「その考えに変わりはありません」と明かし、今回の大会が「ファイナルロードの第1弾になります」と断言した。

     さらにファイナルロードの構想として「長州さんの希望としてゆかりの地で試合をしたいという思いがあります」と明かし、来年上半期に出身地の山口県と長州がプライベートなどで訪れ、こよなく愛する沖縄・宮古島で大会を開催する構想を描いているという。

     その上でラストマッチは「来年の夏ごろに東京で行う予定です」と関係者は明かし、来年夏に引退試合を東京で開催することを明言した。現在、長州の下には他団体から出場オファーが届いているがすべて断っている状態で「現時点では長州さんが試合をするのはあと4試合になります」。今後、他団体のオファー次第で参戦する可能性は残されているが、現時点で革命戦士の戦いは、12・28後楽園、山口、宮古島、そしてファイナルの東京での4試合となる。

     長州は1998年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会で引退したが2000年7月30日、横浜アリーナでの大仁田厚戦で現役復帰し現在に至っている。12月3日に67歳の誕生日を迎える革命戦士。「ファイナルロード」第1弾となる12・28後楽園の対戦カードは現時点で未定だが、関係者は「長州さんの過去と今を考えて意味のある試合を行いたい」と掲げていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181019-00000055-sph-fight


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