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2chプロレスをまとめるか、まとめないか    答えはこうだ イヤァオ!!

    1: 名無しさん@恐縮です 2019/10/18(金) 22:13:04.62 ID:n5QdUUcP9
    全日本プロレスの元トップレスラーで、現在はラーメン店を経営している川田利明さん。
    その奮闘ぶりを赤裸々に語ったのが、著書『開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える
    「してはいけない」逆説ビジネス学』(ワニブックス)だ。
    用意した開業資金、1000万円があっという間に消えたと語る川田さん。
    ラーメン店経営がいかに厳しいビジネスであるか、失敗から学んだ「俺だけの教訓」を余すところなく教えてくれた。

    あまりに高かった「保証料」

    どんなビジネスを始めるにしても、初期投資はどうしてもかかる。
    今までプロレスしかやってこなかったから、そのあたりのことはあまりピンと来ていなかった。

    プロレスラーは文字どおり、裸一貫でやる職業。
    タイツとリングシューズさえあれば、あとは何もいらない。なんなら裸足で闘ってもいいわけで、初期投資とは無縁の世界だ。

    もちろん、会社からみれば住むところを与えて、飯も食わせるわけだから、ひとりのプロレスラーがデビューするまでには、それなりの投資はしているものの、
    やる側の人間は本当に数万円もあれば、試合道具を揃えることができる。いや、先輩がお下がりのシューズやタイツをくれることだってある。

    しかし、ラーメン屋……自営業の場合はそうは問屋が卸さない。

    借りた店舗のものはどれも使えないものばかりだったので、すべてを買い揃えたり、リース契約を結ばなくてはいけなくなった。
    ただ、それ以上に大きな負担になるものがある。それこそが、店を借りる時に必要な「保証料」だ。

    飲食店の場合、この「保証料」がべらぼうに高い。本当は正確な金額を書くべきなんだろうけど、正直、忘れてしまった。忘れた、というか、あまりにも高すぎて、もう思い出したくもない。

    当然、敷金・礼金も別にかかるわけで、店の中がガラーンとしている状態でも、すでにけっこうなお金が財布から消えてしまっている。

    厨房の中も、まずは食材を保管するための冷蔵庫が必要になる。業務用の大きなものだから、これも高い。
    あまりにも高いものはリース契約をするんだけど、その契約書に判子を押す時に、ある種の決断を迫られる。

    普通に生活していて、何かをリース契約する時に「6年契約です」と言われても、別になんとも思わないけれど、
    店をオープンするために必要なものをリースする時には「そうか、俺は6年間は続けなくてはいけないのか……」とあとから実感する。

    それは店舗の賃貸契約を延長する時も同じで、いまだに「これから数年後、この店は本当に続いているんだろうか?」と真剣に考えながら判子を押す。
    胃が痛くなるような決断は、店をやっている以上、いつまでもついてまわる。

    開業資金はすぐ足りなくなる

    厨房の中だけではない。

    お客さんを相手にする商売だから、少しでも快適に食事をしてもらえるような環境は整えていかなくてはダメだ。

    いちばん負担が大きいのはエアコンと券売機だ。
    両方とも100万円前後はする。

    狭い店であれば、そんなにお金もかからないのかもしれないけれど、
    ウチはラーメン屋としてはかなり広い部類に入るから、大きなエアコンを天井に設置しなくてはいけない。たしか100万円近くしたのかな?

    だからテーブルや椅子は自分で直したけど、もう客席エリアだけで何百万円も消えてしまう。
    まさに財布の中の1万円札に羽が生えて、一斉にバサバサと飛び立っていくような感じだ。

    居抜きであろうがなかろうが、ラーメン屋を開業しようとしたら、少なくとも1000万円は開業資金を用意しておかないと、たぶんすぐに足りなくなるだろう。
    これも最低限、頭に入れておいたほうがいい。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17249088/
    2019年10月18日 5時0分 現代ビジネス

    https://www.youtube.com/watch?v=osNLER6HU8Q


    三沢vs川田 危険なパワーボム

    https://www.youtube.com/watch?v=BkI1aDifGc0


     川田 入場曲

    https://img.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/b6ff4fa6a95fa9fc1362e0a0a0e7011e-340x450.jpg
    http://i.imgur.com/vKHfAWZ.jpg
    https://ximg.retty.me/resize/s600x600/-/retty/img_repo/l/01/8781522.jp
    https://stat.ameba.jp/user_images/20170507/10/kenji-wakabayashi/35/ce/j/o0720080013931443104.jpg
    http://kakutolog.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2015/05/17/oudou.jpg

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    1: 名無しさん@恐縮です 2019/10/17(木) 11:34:49.33 ID:IQORhi8b9
    当時はアイドルレスラーとして大人気を博した

     元プロレスラー・キューティー鈴木は1986年にデビュー。リングネームの名付け親は秋元康氏。アイドルレスラーとして人気を博し、女優やグラビアなどでも活躍。1998年に引退した。本誌・週刊ポストが50周年を迎えたのを記念し、「同い年」の鈴木が半生を振り返る。

    【グラビア】タイで撮影された水着ショット

     * * *
     子どもの頃から格闘技が大好きで、中学3年の時に行ったのが、初の女子プロレス生観戦でした。生の迫力に感動して、家に帰って「私、絶対にプロレスラーになる!」と宣言したら母が驚いて大変でした。

     アイドルレスラーと持て囃されていましたが、練習と試合の毎日で、その合間に芸能活動もあって、目まぐるしい日々でした。ゆっくりできたのは海外でのグラビア撮影ぐらい。忘れられないのは、同期の尾崎魔弓と一緒に行ったタイのマイトン島です。とても楽しくて、この写真はその時の1枚です。週刊ポストでは、袋とじに掲載してもらったこともあるんですよ。私でいいのかなって不思議な感覚でしたけど(笑い)。

     今は子どもとの時間を大切にしていますが、いつか女子プロレスを盛り上げるような活動に携わることができたらと思っています。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00000005-pseven-ent
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